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セウォル号の惨事、根本的な問題点を聞く(一)…ソウル大の教授(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.24 16:57
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--韓国は低信頼社会なのか。

「社会の信頼度は一種の社会資本だ。人々が幸せで人間らしく生きるのに必要な能力や情緒的な可能性全体をいう。人との出会いがどれほど楽しいか、相手をどれほど信じるか、こういうものを考えると、韓国は社会資本が非常に虚弱な国だ。お互い信じることができず、各自図生(各自が生きる方法を探る)式で生きるという点が今回、あまりにも克明に表れた。船から出るなという言葉を聞いた子どもたち、すなわちシステムを信頼した人は死んでしまい、システムを運営する責任者はあたふたと逃げた。子どもたちにはシステムを信じて従うよう教育しておきながら、大人は信頼を裏切った。社会的なもの、社会というものが根本的に破壊し、その破壊の場面をすべての国民がメディアで学習したのだ」

--韓国の社会資本が虚弱である理由は。

「19世紀末から今日まで私たちが経験した歴史の体験に答えがある。過去100年間、私たちが国家や民族を立て直そうとする“ネーションビルディング”過程を振り返ってほしい。王朝と国が滅び、植民支配に続き、韓国戦争(朝鮮戦争)が起きた。1960-70年代に近代化が始まったが、社会的に抑圧された。あまりにも激しい生活をたどったところ、大きな困難があれば信頼よりも、まず自分が生きようという考えが生活の知恵になってしまった。今後どのように暮らしやすい社会をつくるべきかという大きな問題が、私たちみんなに投げかけられたが、今はこうした考え自体がぜいたくに感じられる」
セウォル号の惨事、根本的な問題点を聞く(一)…ソウル大の教授(1檁

【特集】韓国旅客船「セウォル」沈没事故


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