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<韓国旅客船沈没>海運会社実質オーナーと系列会社代表の多数が「宗教団体の信徒」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.23 13:48
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清海鎮(チョンヘジン)海運の実質的オーナーであるセモ社のユ・ビョンオン前会長(73)一家が率いる系列会社の代表ら幹部役員の相当数が、ユ氏の率いるキリスト教福音浸礼会(いわゆる救援派)の中心信徒だと明らかになった。

救援派として30年余り活動して脱退したユ前会長の元側近は、中央日報の電話取材で「清海鎮海運のキム・ハンシク代表だけでなく、系列会社代表の大部分が救援派信徒」と明らかにした。元側近によると清海鎮海運の持ち株会社格であるアイワンアイホールディングスのビョン・キチュン代表は救援派の信徒だ。ビョン代表は清海鎮海運の持分39.4%を保有する造船業者の天海地(チョンヘジ)代表も兼ねている。家族も多数起用された。トライゴンコリアのクォン・オギュン代表は、キリスト教福音浸礼会を創設した故クォン・シンチャン牧師の息子だ。国際映像のキム・ギョンスク代表もやはりクォン牧師の嫁だ。系列会社13社中、11社の代表を救援派の幹部信徒がつとめているものと把握された。

また清海鎮海運は、救援派と関係している環境団体の韓国緑色会が2002年から100億ウォン余りを投入して慶尚北道青松郡県西面(キョンサンブクド・チョンソングン・ヒョンソミョン)の普賢山(ポヒョンサン)天文台の近隣林野と田畑約900万平方メートル(300万坪)を買い取るのを支援した。「青緑の村」という名前で有機農共同体を作るという名分だった。実際、この集団農場の土地所有主は清海鎮海運の実際のオーナーであるユ前会長の2人の息子テギュン(44)・ヒョクキ(42)の両氏と確認された。

土地購入費もユ前会長が清海鎮海運など系列会社の資金を充てたという。緑色会の元幹部関係者A氏は22日「ユ前会長が普賢山営農組合の財政的支えになっていたと思うが、どんな方法で成り立っていたのかは分からない」と話した。A氏は1970年代にキリスト教福音浸礼会に入った後、81年の緑色会創設時から活動してきた。

仁川(インチョン)地検特別捜査チームはユ前会長が全国各地に農場を作るという名目で清海鎮海運と関連会社の資金を不当支援した容疑(業務上背任)をつかんで捜査中だ。

国税庁もユ前会長一家の国内外関連会社を通した海外財産逃避や域外脱税疑惑に関連してこの日、清海鎮海運や天海地のほかアイワンワイホールディングス、ムンジンメディアなど4社を家宅捜索した。

清海鎮海運はまた2005年4月に仁川市甕津郡(オンジングン)の掘業島(グルオプド)の土地1万3260平方メートルを4億2000万ウォンで買い入れた後、2009年7月に韓国緑色会に海洋環境センター建設目的で譲渡した。当時、緑色会の会長は清海鎮海運の持分4.8%を持つ大株主であった。

検察関係者は「ユ前会長一家が負債比率400%、年間船員安全教育費にわずか54万ウォンしか使っていない清海鎮海運の会社資金を、自分たちが事実上所有する団体支援に使ったという疑惑について徹底糾明して責任を問いただす」と明らかにした。

清海鎮海運の親会社格である天海地も昨年11月、ユ前会長のニューヨーク写真展を主管したヘマトセントリックライフ(Hemato-Centric Life)研究所の文化事業部門を合併しながら94億ウォン余りの借金を抱え込んだ。それと共に研究所の商品(写真芸術作品)は126億ウォンと評価され資産として買収した。「Ahae」という名前で写真作家として活動中のユ前会長の写真も相当数含まれていた可能性が高い。ユ前会長の2人の息子はまた全羅南道宝城(チョンラナムド・ポソン)の15万平方メートル規模の有機農緑茶畑「夢中山茶園」を保有している。これもまた20年前に旧・東洋茶園を9億ウォン程で買い取ったもので現在の市価で20億~30億ウォンに達する。
【特集】韓国旅客船「セウォル」沈没事故


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