<韓国旅客船沈没>セウォル号、その悲しみと共に…寄付続々と
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.23 11:24
セウォル号沈没事故で悲しみにくれる遺族や不明者家族を支えるための寄付が続いている。
22日、愛の実社会福祉共同募金会を通じて俳優チャ・スンウォンとプロ野球ハンファイーグルス所属の金泰均(キム・テギュン)選手がそれぞれ1億ウォン(約1000万円)と5000万ウォンを寄付した。金選手は「青少年のために野球の夢の木教室を運営しているが、今回は青少年の被害がより大きくて胸が痛む」と伝えた。
大韓歯科医師協会も会員3万人余りから集めた寄付2億ウォンを共同募金会に渡した。歯科協会は「今回の事故で犠牲になった安山(アンサン)の檀園(ダンウォン)高校のナム・ユンチョル教師の父親が本会会員で、より一層深い哀悼の意を表わす」と明らかにした。プロサッカー浦項スティーラーズの黄善洪(ファン・ソンホン)監督と選手・役員も寄付3643万7000ウォンを共同募金会に渡した。