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<韓国旅客船沈没>「大人であることが、申し訳ない」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.23 11:10
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「無責任で非道徳的な大人たちのために、子供たちが冷たい海の中にいます。大韓民国の大人であることが申し訳なくて、何もすることができず、ごめんなさい」。

「大人たちの言葉だけを信じて船室にいた子供たちが脱出できず、ひどい大人たちが作った世の中の一助となった世代で本当にすみません」。

セウォル号沈没事故と関連し、あるインターネットのポータルサイトが開設した「祈願メッセージ」コーナーに掲載された文章などだ。修学旅行中に救助されることが出来なかった安山(アンサン)檀園(ダンウォン)高校の生徒たちを哀悼する内容が大部分だが、特に成人たちは「申し訳ない」という心情を吐露している。過去、三豊(サンプン)デパート崩壊や聖水(ソンス)大橋崩壊事故、今年2月の慶州マウナリゾート体育館崩壊事故の時も国民は犠牲者への哀悼の意を表わしていたが、今回の事故では特に「大人であることが申し訳ない」として既成世代(中高年世代)の過ちを反省する人が多い。

相当数は事故旅客船の安全点検が不十分で、生徒たちに安全教育もさせないなど事故原因が大人の過ちだと自ら叱責した。会社員のF氏(46、ソウル瑞草区)は「子供たちを沈没する船に置き去りにして船長ら大人たちが先に出てきてしまったが、事故原因でも、お金がさらにかかるからと面倒なことをしようとしない大人たちの欲が投影されたもの」としながら「罪のない子供たちが、あまりにつらい苦痛を味わったことに対して、大人として申し訳ない」と話した。あるネットユーザーは「これまでも惨事が発生するたびに驚いたりしても、申し訳ないという思いにはならなかったが、今回の事故は子供たちに本当に申し訳なく思った」として「私も中高年世代になったが、愚かな世の中を作る一助となった責任があるようだ」とした。会社員C氏(43、京畿道華城市)は「両親や大人、先生のいうことをよく聞けとだけ言って自律的に行動するよう教えられなかったのが気にかかる」と苦々しく語った。


<韓国旅客船沈没>「大人であることが、申し訳ない」(2)

【特集】韓国旅客船「セウォル」沈没事故

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