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<韓国旅客船沈没>事故対処に失望の朴大統領、「公務員退出」に言及(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.22 11:17
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死亡・行方不明者の家族に対しても多くの問題点が表れた。珍島体育館に集まっている家族が救助作業現場をリアルタイムで見ることができるよう状況ボードの設置を要求したが黙殺され、朴大統領が体育館を訪問した2時間後にCCTVと大型スクリーンが設置されたのは、国民へのサービスというマインドが消えた官僚社会の一断面だ。

こうした中、宋英鉄(ソン・ヨンチョル)安全行政部局長は20日、死者の名前が書かれた状況ボードの前で行方不明者の家族と記念写真を撮ろうと話し、一罰百戒レベルで職位解除され、21日に辞表が受理された。

朴大統領は公務員の「前官礼遇」慣行にも鉄槌を下すことを予告した。朴大統領は「セウォル号の船舶輸入から免許取得、施設改造、安全点検、運航許可にいたるまで、一連の進行過程を徹底的に点検し、責任の所在を明らかにするべき」と述べた。

続いて▼20年経過した老朽船舶の購入後、構造変更過程での安全点検の有無▼救命艇46隻のうち1つだけが開いた理由▼適材重量虚偽記載の経緯--などを自ら列挙し、その原因を究明するよう指示した。

また「こういうことを船会社を代表する利益団体である海運組合で行ってきたことも構造的に間違っているのではないのか」とし「元海洋水産部の官僚が38年間にわたり海運組合の理事長で在職しているのも、お互い目をつぶる非正常的な慣行が固着したきたものではないか、明らかにするべきだ」と強調した。

◆災難マニュアルの点検を指示=朴大統領はセウォル号救助過程で、政府の危機対応マニュアルが作動しなかったという指摘(中央日報4月21日付)と関連し、政府の総体的な問題対応を叱責した。朴大統領は「政府の危機対応システムと初動対処について反省する必要がある」と述べ、このように指摘した。

朴大統領は7日の首席秘書官会議でマニュアル点検を指示したことに触れ、「今回の事故を見れば、指示が現場できちんと守られなかったという傍証」と批判した。続いて「(セウォル号の)運航前から運航過程、事故発生後まで、マニュアルが作動しなかった」とし「これでは今後起こりうる各種事故に対し、どう対処するのか」と問いただした。
<韓国旅客船沈没>事故対処に失嶖の朴大統領、「公務員退出」に言及(1)

【特集】韓国旅客船「セウォル」沈没事故


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