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<韓国旅客船沈没>「写真撮られに来たのか」家族に追い出された政治家たち(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.18 16:16
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セウォル号の沈没事故直後に、与野党の指導部や地方選挙の出馬予定者ら政治家たちが大挙して事故現場の珍島(チンド)を訪れ、「迷惑訪問」「特恵訪問」といった論議が起きている。

事故当日の16日午後11時16分、珍島の彭木(ペンモク)港。新政治民主連合のイ・ユンソク議員と補佐官3人は、海洋警察警備艦艇に乗って海域を見回り不明者家族から激しい抗議を受けた。家族は「私たちが(現場に行けるようにしてほしいと)要求した時は聞き入れず、国会議員が来たらすぐに乗せて行った」として怒りを隠さなかった。

「特恵論争」が大きくなると新政治連合の朴光温(パク・グァンオン)報道官は17日、記者会見で「イ議員が乗った船には海洋警察救助隊員16人と不明者の両親2人が一緒に乗船した」として「海洋警察が安全上の理由で夜中は保護者を望みどおり全員乗せることができず、その2人だけ乗せたことが確認された」と釈明した。さらに「当時は小雨が降っており波が高い状況で往復5時間かかったが、どんな国会議員が特権で現場に行くのか」として「イ議員は(珍島がある)全羅南道(チョンラナムド)の党委員長という責務があり、明け方5時まで現場に残って状況を確認して家族をなぐさめていた」と伝えた。

しかし不明者家族は政府の救助活動がまともに行われていない状況で随行員らまで連れて歩く政治家・政府関係者に不満を吐き出した。事故現場のあちこちから家族が「政治家たちは写真を撮ってもらいに来た。帰れ!」「お前たちじゃなくて大統領を呼んでこい」という抗議が出てきた。

17日午前0時、珍島室内体育館を訪れた鄭ホン原(チョン・ホンウォン)首相は腹を立てた不明者家族らが投げた水差しのビンが当たって警察護衛されながら事故現場を離れた。家族らは「政府が言葉だけで大々的な捜索救助活動に乗り出したというが誠意が感じられない」として反発した。

2日間で事故現場を訪問した政治家は50人を超えた。セヌリ党の黄祐呂(ファン・ウヨ)代表、新政治連合の安哲秀(アン・チョルス)共同代表をはじめセヌリ党のチョン・モンジュン、金滉植(キム・ファンシク)、李恵薫(セヌリイ・へフン)らソウル市長選立候補予定者も立ち寄った。セヌリ党の南景弼(ナム・ギョンピル)、鄭柄国(チョン・ビョングク)議員や新政治連合のキム・ジンピョ、元恵栄(ウォン・ヘヨン)議員、金相坤(キム・サンゴン)元京畿道(キョンギド)教育長ら与野党の京畿道知事の立候補予定者らは前日に続き17日も事故現場にとどまった。多くの被害者を出した安山(アンサン)の檀園(ダンウォン)高校が京畿道にあるため、選挙結果に影響を与える可能性があるとの判断もあったと見られる。
<韓国旅客船沈没>「写真撮られに来たのか」家族に追い出された政治家たち(2)

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