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「シルクロード終着の地・新羅に魅惑」…ニューヨーカー19万人観覧(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.14 11:28
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世界3大博物館であるメトは、展示図録の原稿を1年前に締め切るほど準備が徹底している。キュレーターだけで100人だ。イ氏は2003年にメトに入った。純粋に運が良かったのだという。1870年に設立されたメトは、1998年に韓国室を開館して5年が過ぎたところで担当キュレーターを探した。彼女がコロンビア大学で美術史学の博士課程に通っていた頃だった。偶然にもコンサルティングキュレーターとしてメトに通っていた指導教授がイ氏をすぐに推薦した。イ氏はメトのキュレーターを夢見る後輩に「勉強する覚悟ができていなければ、別の道に進むほうが良いかもしれない」と話した。

イ氏はインドネシアで生まれた。父(イ・チャニョン)は当時インドネシアで勤めており、以降は米国に移ってニューヨークで韓国文化院長などをつとめた後、アリランテレビ理事長を歴任した。イ氏はプリンストン大学教授(ロシア史)の夫スティーブン・コッキン氏と子供2人がいる。

彼女は新羅展を前に慶州に4回も立ち寄った。新羅展の成功で、周囲はすでに次の韓国展のテーマについて尋ねてくる。彼女はアジアと世界との関係の中で韓国文化の特性を見せるつもりだ。

メトの自慢も欠かさなかった。彼女は「メトは一生に一度は必ず行くべき所」といった。世界一周せずとも、タイムマシンに乗らずとも、東西文化の粋に古代から現代まであまねく出会えるからだと言った。




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    2014.04.14 11:28
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