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おしゃれなニューヨーカー、Kファッションの斬新さにひかれた

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.08.07 14:17
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ニューヨーク「INTERMEZZOコレクション」。Kファッションプロジェクトファッションショーで、今回のショーを総括したスタイリスト、パトリシア フィールドがモデルらと共にポーズを取った。フィールドは映画『プラダを着た悪魔』などで衣装を担当したニューヨークファッション界の母だ。(写真=ファッション協会)
「韓国のファッションブランドに対する反応が爆発的です」。

世界700のブランドと8000人余りのバイヤーが参加するニューヨーク最大のカジュアルファッション博覧会『INTERMEZZOコレクション』。4~6日(米国時間)、マンハッタンの中心にあるJavitsセンターで開かれたイベントで、主管企画会社ENKのジョアン・モア総括副社長は熱っぽく話した。今年のINTERMEZZOコレクションには、韓国ブランドが「Kファッションプロジェクト」という名前で共同ファッションショーを開いた。入店が難しいことで知られるINTERMEZZOコレクションに韓国ブランド5社が一度に進出したのは今回が初めてだ。

 
韓国に一度も行ったことがなかった彼女が韓国ブランドにひかれたのは昨年5月だった。ENKが主管する米国最大ファッション博覧会「Coterie」に参加した7つの韓国ファッションブランドのデザインを見てからだ。モアは「ニューヨークでは見られなかった斬新で独創的なフィッティングにぐっとひかれた」と話した。

バイヤーの反応も熱かった。折しも韓国ファッションブランドの海外進出を支援してきた産業通商資源部とファッション協会がこの報せに接した。ニューヨークファッション界に顔が広い、韓グローバルのハン・ヨンア代表を通じてだ。

ハン代表は直ちにモア氏を韓国に招待した。モア氏は「ソウルがこんなに素敵な都市だとは知らなかった」として「ファッションブランドも品質・デザイン・開発力で非の打ちどころがなかった」と話した。彼女はハン代表が選んできた20余りのブランドのうち直接4つを選んだ。ジーンズの「BUCKAROO」、カジュアル・ジーンズ「UGIZ」、カジュアル衣類「CULTURE CALL」、女性カジュアル衣類「JESSI」だった。ここに靴専門の「ACTOS スキンシューズ」が靴を協賛した。

INTERMEZZOコレクションで、Kファッションプロジェクトという名前のファッションショーを開くことになるとニューヨークファッション界の母と言われるパトリシア・フィールド氏も意気投合した。ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』や映画『プラダを着た悪魔』で衣装を担当した彼女は韓流マニアだ。フィールド氏は4つのブランドのデニムファッションをニューヨーク好みに合わせ、織り交ぜながら出した。5日、Kファッションプロジェクトの売り場前には彼女がスタイリングしたモデルと衣装を見に来た100人余りの観客が集まり大変な混雑になった。

即席でバイヤー交渉も行われた。ニューヨークのマルチショップForabeeから来たバイヤー、レイチェル・ヨーク氏は「私たちはいつも新しいデザインを渇望している」として「フィッティングとスタイルが独創的」と説明した。モアは「9月に1400のブランドが参加するファッション博覧会Coterieには韓国の30ブランドを招待することにした」と話した。彼女は米国市場に進出しようとする韓国業者に助言も惜しまなかった。まずはアジア人と西欧人の体形の差を裁断に反映しろということだ。

モアは「腕と脚が長い西欧人の体形に合わせて独創的なフィッティングを生かせば、ニューヨーク市場にいくらでも受け入れられるだろう」と説明した。それと共に彼女は忍耐心も注文した。モアは「米国のバイヤーは一度注文を与え始めたら5年、10年ずつ取り引きすることを望む」として「だからこそ長期的に注文ができる資金力と生産設備・開発力を備えているのか細かに確かめる」と話した。ファッション博覧会も一回だけのつもりで参加せずに3年以上根気よく実力を見せてこそバイヤーの信頼を得るということだ。

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