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【コラム】韓国、輸出が停滞? 実績伸びず円安も負担(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2014.03.31 14:21
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過去50年間の韓国成長の核心動力だった輸出に重大な異常気流が感知されている。最初の異常気流は輸出が停滞しているという事実だ。2011年初めから36カ月以上、月平均輸出は460億ドル前後を大きく抜け出していない。年間輸出も2010年と2011年にはそれぞれ28.3%と19.0%増えたが、2012年と2013年には-1.3%と2.2%だった。2012年と2013年の輸出増加率は1990年以降、4、5番目に低調な実績だ。最も低かったのは2009年(-13.9%)、次いで2001年(-12.7%)、1998年(-2.8%)だった。

◆品目・地域に関係なく不振

2つ目の異常気流は、2、3部類の品目を除いて、ほとんどすべての品目で輸出が振るわないという点だ。過去2年間の輸出増加率が最も低い品目は船舶(-25.4%)、鉄鋼製品(-10.5%)、そして精密機械類(1.3%)だ。IT製品を除けばほとんどすべての製品の輸出が不振と見ればよい。

IT製品もすべてが輸出好調というわけではない。ディスプレイパネルとコンピューターの輸出実績は2013年以降、特に良くない。IT品目は全体輸出の30%程度にすぎず、非IT品目が約70%という点を考えれば、非IT品目の輸出不振がどれほど懸念されるか分かる。結局、2013年の輸出は2.1%、約118億ドル増えたが、これは無線通信機器の輸出増加(39億ドル)と半導体の輸出増加(約68億ドル)のためだった。

3つ目の異常気流は中国と米国を除いたすべての地域への輸出が振るわないという点だ。日本・中南米・東南アジア・中東、そして欧州連合(EU)に対する輸出がそうだ。2013年の対中国輸出が115億ドル増加したため、2013年の輸出増加は全面的に対中国輸出のおかげだといえる。

では、なぜ2011年以降、輸出が振るわないのか。まず、世界貿易が長期沈滞から抜け出していない。1980年から2011年まで世界貿易の増加率は年平均7%と、経済成長率(3.4%)の倍を超えたが、2012年には貿易増加率が2.0%と、成長率の2.3%を下回った。2013年も経済成長率は2.9%と予想されているが、貿易増加率は2.5%にも達しない見込みだ。

2つ目は、2008年のグローバル金融危機以降、各国が密かに自国産業保護装置を導入しているという点だ。主要20カ国・地域(G20)はもちろん、EUも毎月10件以上の保護措置を取っている。

(中央SUNDAY第368号)
【コラム】韓国、輸出が停滞? 実績伸びず円安も負担(2)


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