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「ドイツ、過去反省して欧州統合」…メルケル首相、日本の歴史歪曲を間接的批判(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.28 10:50
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朴槿恵(パク・クネ)大統領とメルケル独首相が26日(現地時間)の首脳会談で、韓半島(朝鮮半島)の統一に関して協力することで合意した。14年間の友人であり分断の歴史を共有した国家の首脳が意気投合した。

朴大統領はこの日、首脳会談後に行った共同記者会見で、「韓国とドイツは冷戦当時の分断というつらい経験を共有する特別な連帯感を持つ」とし「ドイツはすでに統一を越えて統合を達成したという点で、我々にとって韓半島平和統一のモデル」と述べた。続いて「新しい韓半島統一時代を開くために、ドイツと社会統合、経済統合および国際協力など分野別に多面的な統一協力体系を構築し、ドイツの統一と統合の経験を効果的に共有することで合意した」と明らかにした。

具体的には▼統一部とドイツ内務省の韓独統一諮問委員会活動の充実▼統一経済政策協力ネットワーク構成▼ドイツ統一過程の外交的経験・戦略共有のための韓独統一外交協力諮問委員会構成--などを提示した。

朴大統領は「今年はベルリンの壁崩壊から25周年だが、今回の訪問で統一ドイツの姿を見ながら、統一韓国のビジョンを立てようと思う」と述べた。

メルケル首相は「数十年間ドイツは統一を経験したが、残念ながら韓半島は分断状況の経験が続いている」とし「我々が韓国で統一が実現するよう支援したいと思う」と述べた。また「韓半島で統一が実現するよう支援するのは義務」とも述べた。メルケル首相は「北朝鮮の核状況が平和的に解決することを希望し、(北核問題解決のための)6カ国協議についても支援する」と明らかにした。朴大統領の「統一大チャンス論」に関しても、「ドイツ統一はまさに幸運であり大成功だ。私も統一の産物」と述べて支持した。

メルケル首相は東ドイツ出身の初の女性首相。1954年に旧西ドイツのハンブルクで生まれたが、幼児期に牧師の父について東ドイツ地域に移住した。1989年に東ドイツの民主化を主導した東ドイツ市民団体「民主主義の出発」の報道官を務め、政治的な名声を築き始めた。2005年11月に首相に就任した。
「ドイツ、過去反省して欧州統合」…メルケル首相、日本の歴史歪曲を間接的批判(2)


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