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安倍首相の韓国語挨拶の後、また歴史挑発…来月の慰安婦会談は難航か(1) 

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.28 09:27
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26日午後2時、日本衆院文部科学委員会で、日本の教育を総括する文部科学相と野党議員の間で舌戦があった。オランダ・ハーグでの韓日米首脳会談で安倍晋三首相が朴槿恵(パク・クネ)大統領に「パンガプスムニダ(お会いできてうれしい)」と挨拶してから11時間30分後だ。

宮本岳志共産党議員=「(教科書検定基準に新しく含まれた)閣議決定その他の方法により示された政府の統一的な見解」に、日本軍慰安婦に関する河野談話や村山談話は含まれるのか。

下村博文文科相=政府の統一された見解とは、閣議決定などで提示されたものを指す。 両談話自体は閣議決定されたものではない。検定基準における政府の統一的見解にはあたらない」

宮本議員=驚かざるをえない。首相が「修正しない」と国際社会に公約した河野談話と村山談話が入らないとは。河野談話は非常に重要だ。最近、首相特別補佐が「新たな事実が出てくれば、新しい談話を発表すればいい」と話し、官房長官から注意を受けた。村山談話は外務省ホームページに、日本語とともに英語・中国語・韓国語でも掲載されている。これが政府の見解でなければ誰が納得するのか。

下村文科相=事実関係を話した。閣議決定を経ていないのは事実だ。

宮本議員=検定基準があまりにも恣意的ではないのか。

日本政府は1月、教科書検定基準に「政府の統一された見解」を新たに含めた。「慰安婦は法的に解決された問題」など領土・歴史認識に関する安倍政権の立場を学生に注入するためだった。ところが文部科学相が「河野談話や村山談話は閣議決定されず、政府の統一的な見解ではない」という態度を見せ、野党議員の叱責を受けたのだ。堂々と談話を否定、修正したわけではないが、下村文科相の困窮した返答は日本政府の率直な考えを表している。「河野談話の修正は考えていない」という首相の発言が韓日米会談を実現させたが、慰安婦強制連行を認めた河野談話を心底から認めるのは難しいというのが政権核心部の情緒だ。
安倍首相の韓国語挨拶の後、また歴史挑発…来月の慰安婦会談は難航か(2)


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