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大統領に恥をかかせる無能な与党…核防護法処理にもたつく=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.18 09:30
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しかしチョ議員が記者会見をした当時、与党の院内指導部は不在中だった。崔院内代表は朴大統領の特使として大統領就任式のためにチリにいた。尹相ヒョン(ユン・サンヒョン)院内首席副代表もキューバなど南米諸国の視察のため海外出張に出ていた。このため毎週金曜日に開かれていた院内対策会議が14日には開けなかった。その日セヌリ党では「上向式公認制度無制限説明会」程度が公式日程のすべてだった。青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者は、「防護防災、基礎年金法などは3月に必ず通過させなければならない。国会議員が海外に行くのは良いが、民生はやって行かなければならない」と批判した。

このほかに7月から基礎年金を支給しようとしていた計画が水の泡になるなど与党指導部の指導力不在を批判する声があちこちから出ている。経済の第一線でも同じだ。特に民主党が「乙支路(ウルチロ)委員会」を筆頭に政府・与党が強調する経済活性化に逆行する政策的動きを見せているが、これに対する与党の対応が機敏でないという批判が多い。国会環境労働委員会与党幹事のセヌリ党金聖泰(キム・ソンテ)議員は「乙支路委員会は国会登録機関や常設機関でもないのに、労使紛争の現場にまで介入し公正な事業平和を破るなどの行為が多い。与党指導部の心が別の所に行っているので乙支路委員会がわが物顔で振る舞っている」と批判した。これに対し財界関係者は「政府は規制改革を叫んでいるが与党は乙支路委員会を止めるどころか票ばかり追いかけており政権の足を引っ張っている局面だ」と指摘した。

しかし党でも青瓦台に向けた批判が出てくる。普段からコミュニケーションができておらず突然に案件を持ち出したということだ。党関係者は「青瓦台がこれほど重要な懸案をあらかじめ申し入れていたら党はちゃんとしていただろう。青瓦台がコミュニケーションを疎かにした側面もある」と話した。そもそも崔院内代表を特使として送ったことから参謀陣の誤りという話も出ている。
大統領に恥をかかせる無能な与党…核防護法処理にもたつく=韓国(1)

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