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「平昌五輪を飛躍の契機に」…韓国スキー種目、現実はメダルの夢さえ難しい(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.28 14:10
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ボブスレー・スケルトン・リュージュのそり3種目は歴代国体で一度も行われたことがない。競技をするトラックがないからだ。競技を行うには、2016年10月に江原道平昌アルペンシアに長さ1600メートルの専用スライディングセンターが完工するまで待たなければならない。スライディングトラックは翌月着工式を開く。

大韓体育会競技運営チームの関係者は「冬季国体は市・道対抗戦なので競争が必須。しかしこれらの種目はすべて特定の1、2地域に集中しているうえ選手層が薄く、競技する施設もなく、正式種目にするのが難しい事情がある」と説明した。

ソチ冬季五輪に出場したスキー種目の選手は劣悪な環境と戦わなければならなかった。スキージャンプ代表はドイツ出身のハートマン・コーチ(55)を迎えたが、装備・技術分析・トレーナーなど細部に分けて指導者がいる他の国とは違った。スキージャンプ代表の最年長選手チェ・ホンチョル(33)は「食事をする時も栄養士が付いている他の国とは違い、選手が自ら考えて食べて、体の管理しなければいけない。装備や体力などを担当する専門の指導者がいる他の国を見ると、本当にうらやましい」と話した。クロスカントリー・バイアスロンなどは雪がない夏、海外練習ではなくローラースキーを使ってアスファルトで実戦練習をした。

スキー協会は会長が不在だ。大韓スキー協会は第19代会長に就任した尹碩敏(ユン・ソクミン)氏(50、SBSメディアホールディングス副会長)が昨年11月に突然辞任し、先月、大韓体育会の管理団体に指定された。

尹前会長はソチ冬季五輪選手団長を金載烈(キム・ジェヨル)スケート連盟会長に奪われた点、五輪D-100メディアデーでスケート種目に比べて冷遇された点などに失望し、辞任を決めた。その後、新しい会長を選ぼうとしたが、手続き上の問題で選挙が行われず、また協会長を引き受けようとする人さえ現れなかったため、大韓体育会の管理を受けることになった。冬季五輪次期開催国である大韓民国の悲しい自画像だ。


「平昌五輪を飛躍の契機に」…韓国スキー種目、現実はメダルの夢さえ難しい(1)

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