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【噴水台】周到に容易をしなければ、南北統一は大チャンスではなく大混乱に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.28 13:59
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「鳩の姿勢」というのがある。韓国・北朝鮮で鳩の顔付きは全然違わないが、その姿勢の意味は、南北では雲泥の差だ。

南側はヨガの1つの動作だ。足を広げて座り、背中に腕を渡して後ろ足を持って引き上げる。胸もとを張り出した鳩の姿と似ていたことからついた名前だ。腕と足のラインを強化して、わき腹のぜい肉を取る効果があるそうだ。スマートな芸能人がこの姿勢を取った写真が広がって、誰もかれもが真似る動作になった。

北の方は、拷問の1つの方法だ。両手を背中の後回しにして壁の輪に縛る。輪の高さが床から60センチ程度しかなくて座ることも立つこともできない中途半端な姿勢となる。餌をつついて歩く鳩の姿だ。だが、させられた人はお腹の中のものを全て吐き出すほどに苦痛だ。実際に北朝鮮の人権を扱った映画に出演した俳優が、この姿勢で撮影して体がまひしたと打ち明けるほどだ。

南北の距離は、これほどまでに遠い。韓半島(朝鮮半島)で根っこを1つにする民族だが隣国よりもさらに遠い。一方ではうまくできずにやきもきして、もう一方はやるかと思って身震いしているそれぞれの「鳩の姿勢」のように、言葉の使われ方が違うのはむしろ愛嬌に近い。

夜になれば北朝鮮が地図から消えて韓国が光の島になる衛星写真は、情緒的な距離がそれだけ遠いことを傍証する。明かりをつける余裕がなくなり、光の分断や体形の分断は不可抗力だ。南の方の同じ年頃よりも頭1つ分は小さく10キログラム以上軽い北朝鮮の10代は、韓国の青少年とはほとんど別の人種になってしまった。

南側が青年失業や仕事のストレス、老後の不安に震える時、北側は飢えや病気、処刑の恐怖に身震いする。命と交換しなくては、最低限命をかけなくては抜け出せない原初的な恐怖だ。

ところで南側の人々は北側の兄弟に関心がない。むしろ他の国々が出てきて注意を喚起させる。先週、英国エコノミスト誌が北側の「鳩の姿勢」を告発して、米国務長官は昨日「地球上で最も残忍なところである北朝鮮では、私たち皆がとても心配しなければならない邪悪なことが繰り広げられている」と話した。国連もまた、北朝鮮の反人権犯罪を国際刑事裁判所に提訴しなければならないという報告書を出した。

それでも私たちは黙殺無返答だ。北朝鮮人権法を処理しなければならないエリートたちが特にそうだ。議論(するつもり)さえなく2月国会を過ぎてしまった。緊急な南側の民生法案1つ触れない「ゼロ国会」が、有権者でもない北側同胞の人生に関心でもあるだろうか。

だが、これでは大統領1人で「統一大チャンス」を叫んで統一がタダで到来するのか疑問だ。たとえある日、雷のように統一が訪れるとしても大チャンスでなく大混乱に陥ってしまうのではないかと、すでに恐ろしい。晴れた日に帆を直し、日照りには川底の石をさらう(用意周到にする)べきなのに、それが出来ないから言うのだ。

イ・フンボン国際部長

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    2014.02.28 13:59
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    イラスト=キム・フェリョン
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