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【時論】何が創造経済の足かせなのか?=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.27 16:48
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建国後、経済の発展とともに各国の歴史・政治・社会・文化などの研究を通じて、多くの学者が輩出されてきた。学者が西欧の理論と知識に基づき韓国社会を発展させてきたことは誰も否定することはできない。しかし我々の伝統文化をどのように解釈して発展・融合させるべきかという点の重要性を認識できず、現世に合うよう発展・融合させて誕生した文化の前例さえも傍観する傾向があった。昨今の創造経済推進に理論家や行政の達人の代わりに、実物経済に経験がある「創造的達人」が絶対的に必要な理由がここにある。

創造の道は我々が自ら切り開いていかなければならない。内需経済に多くの部分を占めているのが韓食店だ。それ自体の比重は軽く小さく見えても、韓食店は政策的に選ばれた部門別の多様な価値の文化商品を調和、融合できる創造経済の基礎空間だ。それはホテルに劣らず、飲食と工芸・デザイン・建築・服飾などの付加価値がある文化要素を融合できる最小単位の研究・実験室であり、飲食観光商品化戦略の最前線に該当する体験現場でもある。

このような韓食店を観光部門の創造経済の戦略課題として推進すれば、小さな投資で我々の創意性を実現する契機になるだろう。これは低級文化に固着した我々の食文化の鎖を解くことができる唯一の道であり、内需経済の起爆剤になるだけでなく、我々のアイデンティティーと関連した産業を文化産業に拡大・発展させていく突破口となるだろう。韓食店の構築は創造経済の牽引車であり、世界をリードする文化隆盛国家の夢を現実にする近道になる可能性があるというのが、筆者の現場体験談だ。

趙太権(チョ・テグォン)広州窯会長
【時論】何が創造経済の足かせなのか?=韓国(1)


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