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【コラム】安倍のビジョンと勇気が見たい(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.18 09:52
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フランスのフランソワ・オランド大統領が先週バラク・オバマ米国大統領の厳選された「国賓リスト」の六番目に名前を連ねた。

オバマ2期行政府の初めての国賓としてホワイトハウスを訪問した「シングル大統領」のためにオバマ夫婦は米国式国賓晩餐の真髄を見せた。ホワイトハウス南側の芝生に大型テントを張って臨時宴会場を作り、350人のゲストを招いた。オバマは「ビブ ラ・フランス(Vive la France/フランス万歳)」を叫び、乾杯を促した。「英国の代わりにフランスがヨーロッパで米国の最高同盟国になったのか」という質問がフランス記者から出る程、オバマの歓待は印象的だった。オバマは「その質問は私の二人の娘のうち、1人を選べということと同じこと」と応酬し、オランドを喜ばせた。

フランスは米国の最も長い間の同盟国の中の一つだ。米国の独立戦争の時、フランスは米国を助け、第1・2次世界大戦時は米国がフランスのために血を流した。しかし、戦後の両国は愛憎の関係であった。2003年、ジョージ・W・ブッシュ政府のイラク侵攻に対抗し、フランスは反戦陣営の先鋒に立った。ホワイトハウス構内食堂メニューで「フレンチフライ(ポテト)」が消え、代わりに「フリーダムフライ」が登場した程、フランスと言えば歯ぎしりした。しかし今、フランスは国際社会で米国と呼吸を合わせ、2中隊の役割を十分にしている。

2011年リビア騒乱の時も米国は後に回り、フランスが先頭に立った。ムアンマル・カダフィ追従勢力に対する空襲をフランスが主導した。シリア騒乱やイラン核問題でもパリはワシントンと声を一つにしている。イスラム反乱軍勢力と内戦に陥ったマリと中央アフリカ共和国に対する軍事介入を主導している国もフランスだ。ソマリア、チャド、コートジボワールまでアフリカだけで6600人を派兵中だ。中東とアフリカで米国がすべき仕事をフランスが代る姿だ。良く言えば役割分担だが厳密に言うと「アウトソーシング」だ。負担をフランスに押し付けて米国が得る利益と比べれば、オランドの接待に使ったお金は微々たるものだ。

オバマがヨーロッパを相手に推進中のアウトソーシング外交のもう一つの軸はドイツだ。米国は国際社会でのドイツの軍事的役割拡大を積極的に支援している。ドイツは「ホワイ・ノット(Why not)?」だ。先月末、ミュンヘン安保会議基調演説でドイツのヨアヒム・ガウク大統領は国際紛争に対するドイツの軍事介入拡大意志を表明した。ガウクは「過去の歴史に対するドイツの原罪の後ろに隠れて世界に対するドイツの責任を放棄するのは明白な誤り」と強調した。ニューヨークタイムズは社説を通じてガウク大統領の発言に力を与えた。
【コラム】安倍のビジョンと勇気が見たい(2)


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