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<フィギュア>キム・ヨナ「ソチ五輪、悔いのないフィナーレを期待」(2)

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2014.01.15 18:07
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--バンクーバー五輪当時と今回の五輪に臨む気持ちは違うようだ。

「バンクーバー五輪当時も肌で感じるほどの実感がわかなかった。私はもともと現場に行ってから緊張するスタイルなので、現場に行ってこそ『本当に五輪が来た』と感じるだろう。当時も五輪が最後の機会だと考えたが、今回も本当の本当に最後の機会だから『今が五輪だ』と感じるだろうが、『この競技さえ終われば選手生活が終わり』という気持ちもあるようだ。それだけにバンクーバー当時も負担は思ったより多くなかったが、その当時と比べても今は『ここで失敗すれば死ぬ』というような気持ちではない。最後であるだけに気楽にできそうだ」

--本人の最後の演技を短い言葉で表現すれば。

「ただ、最後の舞台ということしか思いつかない(笑)。ただ、さっぱりとした最後?」

--今回の五輪が終われば確実に引退となるが、何を真っ先にしたいか。

「選手をしていれば制限されることが多い。日常が運動に集中しているので、体のコンディションも考えなければならず、食べるものも考えなければいけない。気をつけることが多かったのがその間のストレスだった。やりたいことは多いが、実際、選手生活が長かったので、何からすればよいのかも分からない。五輪が終わったからといって、やりたいことをすぐに全部できるとは思っていない。時間が多いので、ゆっくりとできそうだ。それよりも試合の日の心配、練習に対する心配なく日常に戻れること、気楽に未来を心配せず生活すれば快適だと思う」

--最後に特別難しいプログラムを選んだ理由は。

「ショートプログラムは大丈夫だが、フリーはこのほどきついとは思わなかった(笑)。実際にやってみると、タンゴというジャンルもそうで、すべての動作に力があり、これまでのプログラムに比べて体力の消耗がはるかに大きい。そのような強い音楽をフリーでしたことはほとんどないので、いろいろと難しさを感じている。しかし後戻りはできないのでどうしようもない。プログラムを完成させ、適応する期間はきつかったが、もう体は慣れたし、競技もした。もう問題はないようだ。最初は『もう少しやさしいものでもよかったが、なぜこれを選んだのだろうか』とも思ったが、競技もして体が慣れたので、大きな困難はない」

--ファンに最後に見せたい姿は。

「毎回そうであるようにクリーンに演技したいという気持ちは常にある。『クリーンでなければいけない』という考えはない。毎回クリーンにできればいいが(笑)。大きなミスをたくさんしなければ、それでいい。その程度ならいいと思う」

--注目している外国選手は。

「やはり今回の五輪に一緒に出るキム・ヘジン、パク・ソヨンが期待される。今後シニアの舞台で大会をするはずだが、審判に良い印象を与えることができる大きな機会でもある。五輪なので負担になるだろうが、良い印象を残し、今後のシニア舞台にプラスとなる機会になればいいと思う」
<フィギュア>キム・ヨナ「ソチ五輪、悔いのないフィナーレを期待」(1)


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