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80歳の両親を単独介護…認知症が孝行息子を崩壊させた=韓国(3)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.01.08 10:45
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◆老人性認知症60万人…「社会が共に介護を」

認知症の家族を介護するのに疲れたために、P氏のように極端な選択をするケースも多い。昨年5月、慶尚北道青松郡(キョンサンブクド・チョンソングン)では80代の夫婦が貯水池に車ごと落ちて自ら命を絶った事件が発生した。妻の認知症を介護していた夫が残した遺書には「私が先に死んだら(妻が)療養施設に行かなければならず、運転できるうちに一緒に行くことにした」と記されていた。認知症になった妻を介護して7年目の男性(79)は「家族なので投げ出すこともできず、どうすることもできない状況で極端な選択をするのも心情的に理解できる」と話した。

政府は2008年から老人長期療養保険制度を施行している。認知症の介護を家族が一手に引き受けるのは苛酷だという判断からだ。だが、この制度はまだ予算問題のために不十分な水準にある。受給者の大部分が認知症患者だが、他の病気と一緒に縛られていて特化したサービスを提供できない。福祉部は今年7月から軽い認知症患者に対してもサービスを提供する特別等級制を実施する計画だ。

国内の65歳以上の認知症人口は2010年の47万人余りから3年で60万人を超えたと推算されている。65歳以上の全体人口(約600万人)の約10%ほどだ。高齢者10人のうち1人は認知症患者ということだ。「認知症はいつ自分事になるかも分かりません。認知症の問題を家族にだけ押し付けるのではなく、私たちの社会が共に配慮できる政策の開発に努力しなければなりません」。

キム・ギウン国立中央痴呆センター長はこの事件について、単純に1つの家族の悲劇と見てはいけないと話した。
80歳の両親を単独介護…認知症が孝行息子を崩壊させた=韓国(1)

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