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窮地の安倍首相…「韓国、過去の歴史解決の機会とらえた」(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2013.12.30 17:27
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26日朝、安倍晋三首相は燕尾服を着用して最高級の銀のシルクのネクタイを締めた。

おしゃれな人しか知らないというネクタイのディンプル(dimple:ネクタイの結び目の下につくる窪み)の模様にも格別に気を遣った。精いっぱい着飾って彼が向かった場所は東京千代田区にある靖国神社。太平洋戦争のA級戦犯が合祀されているところだ。「国を安らかにおさめる(靖国)」という辞書的な意味とは違い、靖国は戦争の神、軍神を迎える所に通じる。現職首相としては7年ぶりの参拝だ。

波紋は大きい。先月赴任したキャロライン・ケネディ駐日米国大使は「(米国は)失望した」という声明を出した。朴喆熙(パク・チョルヒ)ソウル大学国際大学院教授は「駐在国の大使館が該当国の国家首脳に『失望』だと表現するのはきわめて異例」としながら「現場を知る大使館が直接批判の声明を出したことは意味が大きい。安倍首相としては本人が歓待したケネディ大使がそのような反応を見せたという点が衝撃だった」と分析した。朴教授は「安倍首相としては過去1年間、靖国参拝を自制してきたのに韓中がすっきりしない反応を見せたので国内支持勢力でも結集させようと間違って判断したようだ」と付け加えた。

保守層結集には成功したかもしれないが、サプライズ参拝は日本国内でも非難の対象だ。中央SUNDAYが接触した日本人の専門家たちはそろって強い憂慮を示した。

日本の代表的な知韓派である若宮啓文・元朝日新聞主筆(65)は28日、中央日報との電話で「(参拝を)したがっているのは十分に分かっていたが、まさか本当にするとは思わなかった。非常に残念した」と話した。

国際政治学界の権威である添谷芳秀・慶応大法大教授(58)は28日、電子メールで「安倍首相が最近では自身の右派的傾向を押さえ込んで現実的に対応してきていると思っていたが、私の考えが間違っていたということに驚いた。最近、日本に良い方向に流れていた外交の場を騒然とさせた行為であり、残念だ」とした。添谷教授は最近の日本に好意的だった外交の流れの例として「(韓日首脳会談に関する)朴槿恵(パク・クネ)大統領の行き過ぎた原則主義的態度に対する批判が提起され始めた雰囲気と、中国の防空識別圏の発表」を挙げた。

(中央SUNDAY第355号)
窮地の安倍首相…「韓国、過去の歴史解決の機会とらえた」(2)


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