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<張成沢公開粛清>「数人の女性と不当な関係、酒宴」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.12.10 11:32
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権力核心から追放された張成沢(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長の具体的な容疑はA4用紙4ページをぎっしり満たしている。

官営朝鮮中央通信は9日、労働党中央委政治局拡大会議の決定書(8日、平壌)を伝え、「張成沢が犯した反党反革命的宗派行為とその害毒性・反動性が一つひとつ暴露された」と明らかにした。

 
さらに不正腐敗と不適切な女性関係、麻薬・賭博までが加わった。決定書には「数人の女性と不当な関係を持ち、高級食堂の部屋で酒宴をした」という内容もあった。張成沢とその勢力に“不正百貨店”というくびきまで付けようとしたのだ。叔母の夫を除去する金正恩の負担を減らし、住民の反感を極大化しようという計算があるという分析だ。

決定書は、張成沢が金日成(キム・イルソン)主席の婿であり金正日(キム・ジョンイル)総書記の義弟として特別待遇を受けたという点を前提にした。しかし「人間の初歩的な道徳義理と良心まで捨てて首領様(金日成)・将軍様(金正日)をもてなす事業を無視し、各方面で妨害する背信行為をした」と批判した。

続いて「過去に重大な過ちを犯し、処罰を受けた者を党中央委の部署と傘下単位の幹部隊列に入れ、勢力を広げて地盤を固めようと画策した」と指摘した。「張成沢は自分に対する幻想を作り、自分の周囲に信念が足りない者、追従分子たちを引き込みながら、党内に分派を形成するため悪らつに策動した」という部分もあった。2004年の革命化教育当時に張成沢とともに退陣した者たちが2006年初めに復権し、次々と戻ってきた点を取り上げたのだ。

張成沢が労働党行政部長として人民保安部(警察)など公安機関を総括した点も批判した。決定書は「張成沢一党は司法検察、人民保安機関に対する党的指導を弱めることで、人民保衛事業に厳重な害毒的な禍をもたらした」と明らかにした。

外資誘致などを管掌した張成沢が「党が提示した内閣中心制、内閣責任制原則を違反し、国の経済事業と人民の生活向上に莫大な支障を与えた」と、決定書は主張した。国家財政管理を混乱に陥れ、国の貴重な資源を安値で売る売国行為をしたとも批判した。こうした行為のためにビナロン繊維工業が発展しなかったと非難した部分からは、経済難の責任を張成沢に転嫁しようという意図も感知される。

中央通信は「党は張成沢一党の行為を以前から知って注目し、何度か警告もし打撃も与えたが、これに応じず限度を越えた」と粛清の理由を明らかにした。相当期間蓄積された調査資料に基づいて今回の措置が取られたということだ。

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