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「1号映像」から消えた張成沢…再起は難しく(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.12.09 10:04
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写真からある人物が削除されるというのは完全な没落を意味する。金日成(キム・イルソン)・金正日(キム・ジョンイル)・金正恩(キム・ジョンウン)が入った、いわゆる「1号写真」である場合はそうだ。金正恩(29)が叔母の夫の張成沢(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長(67)を指定して“削除”ボタンを押した。

北朝鮮官営朝鮮中央テレビが7日午後に放送した記録映画『偉大な同志』第1部「先軍の道で」の約1時間の映像に張成沢の姿はなかった。10月7日の最初の放送後、同月28日まで9回も再放送された時は、金正恩を最も近くで随行する人物だったが、40日後に抜けたのだ。統一部情勢分析局映像分析チームが確認したものだけでも17カ所にのぼる。

チェ・ビョンソプ情報状況室長は8日、「編集機のズームイン(拡大)機能で隣の席の張成沢を抜いたり、まったく違う映像に取り替える形で消している」と説明した。権力の核心から追い出された張成沢の墜落が確認される部分だ。先月下旬、張成沢の部下2人を公開処刑した後続措置でもある。もう「失脚説」や「可能性が高い」という言葉で慎重に分析する必要はないという声も出ている。「張成沢事態は予想以上」(統一部当局者)という意味だ。

一度削除された人物がまた復帰するケースはほとんどない。昨年7月に粛清された李英鎬(リ・ヨンホ)総参謀長もその後、北朝鮮官営媒体と宣伝画報から姿を消した。後継者時代に金正恩が主導した貨幣改革(デノミ、2009年11月)の失敗の責任を取り、翌年春に公開処刑された朴南基(パク・ナムギ)国家計画委員長(副首相級)も同じだ。1997年に韓国に亡命した黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)労働党秘書もそうだ。

北朝鮮が張成沢を削除した映像を公開した時点も妙だ。国家情報院の報告によると、張成沢の部下の李龍河(リ・ヨンハ)労働党行政部第1副部長と張秀吉(チャン・スギル)副部長が処刑されたのは11月下旬。国家情報院がこうした事実を把握し、国会に報告(3日)してから4日後、北朝鮮は張成沢を削除した映像を放送した。金正恩が「張成沢は終わった」というメッセージを韓国や中国に送ったものと解釈できる。

張成沢がなぜこうした末路を歩むことになったかは確認されていない。部下の反党行為や不正に対する連帯責任、若い甥の前で不敬な態度を見せたことだけでは十分に説明できない。
「1号映像」から消えた張成沢…再起は難しく(2)


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    「1号映像」から消えた張成沢…再起は難しく(1)

    2013.12.09 10:04
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    北朝鮮は記録映画『偉大な同志』で張成沢を3つの方法で削除した。張成沢の姿が見えないよう場面を入れ替えたり、同じ場面を拡大して張成沢が画面からはみ出るように消した。もう一つの方法は、張成沢をすべてのカットから一つひとつ削除する方法だ。時間が最も長くかかるこの方法は、上の写真のように張成沢が人の真ん中に登場し、前の2つの方法では削除できない場合に使用される。下の写真は画面を拡大し、張成沢をはみ出るようにする方法を使った。金正恩の軍関連活動を入れて朝鮮中央テレビが放送したこうした場面の正確な撮影時点と場所は把握されていない。(写真=統一部)
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