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「海洋大国の夢」中国艦隊の要所に離於島(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.27 09:53
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中国はすでに1999年から離於島付近を集中探査し、離於島北東側4.5キロメートル地点の水中暗礁に「丁岩」という名前を付けるなど戦略的なアプローチをしてきた。2006年9月からは離於島を「蘇岩礁」という中国名で呼んでいる。中国内の一部団体が離於島に中国領と彫られた銅板と石碑の設置を推進する動きを見せ一時韓中間の対立が高まったりもした。2007年には離於島が中国の大陸棚の一部という主張を国家海洋局傘下機関のホームページに掲載し、その後韓国の抗議を受け「離於島を韓中交渉問題で解決しなければならない」という立場を明らかにした。昨年3月には中国国家海洋局の劉賜貴局長が、離於島が中国管轄海域で定期巡回対象に含まれると話し反発を買ったことがある。

中国は960万平方キロメートルと世界で3番目に領土が大きい国だ。だがEEZの面積は135万平方キロメートルと領土面積の14%にすぎず、386万平方キロメートルに及ぶ日本のEEZの3分の1水準だ。そのためこうした限界を克服するためさらに離於島に執着することになるという分析が出てくる。

専門家らは19世紀の西欧列強の侵奪を受けた中国が名実ともにG2に浮上しようとする“中国夢”を実現するのに海洋強国戦略が核心戦略として作用していると分析する。中国が7月に国家海洋局を正式に設立したのに続き、「海洋強国」をテーマに中国共産党中央政治局が集団学習を進めるなど、海洋勢力化を模索しているというのがこの傍証だ。

 



「海洋大国の夢」中国艦隊の要所に離於島(1)

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