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【コラム】北京のスモッグ、「グリーンカード」で減らせる=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.19 11:48
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韓国のグリーンカードは世界的に見ても断然優れている。先進国でもこうした類の成功事例はなかった。世界の主要20カ国(G20)首脳会議で好評を受け、30兆ウォン(約2兆8300億円)規模のグリーン気候基金(GCF)を仁川(インチョン)の松島(ソンド)に誘致するのに寄与した。国連の持続可能発展首脳会議でグローバル成功事例として世界に紹介もされた。

世界各国の関心も熱い。近くグリーンカードプラットホームを輸出する事例が作られるようだ。最近、台湾の環境部の公務員たちがグリーンカード制度をベンチマーキングするために韓国を訪問し、中国とも協議中だ。

頻繁な通商摩擦や歴史認識の差で争っているが中国・日本は私たちの隣国だ。風に乗ってやってくる北京のスモッグを防ぐ方法がなく、東海(トンヘ、日本海)から放射能に汚染されていない魚だけを選んで捕る方法はない。北東アジア環境問題は3国共通の課題なので、常時、対話チャンネルを稼動して助けながら賢く解決しなければならない事案だ。

大金を投じて環境キャンペーンを行い、標語を作って広報活動をして、取り締まり要員を動員する代わりに、市民が日常生活で直接実践できるようにするのがより有効だ。そのような次元でグリーンカードのように効果が立証された環境保護プラットホームをグローバル化しなければならない。北東アジア共通の関心事である環境メッセージを込めたグリーンカードで中国や日本のすき間市場を攻略すれば、環境保護に尽くことのはもちろん「金融韓流」も可能になるだろう。

李康泰(イ・ガンテ)BCカード社長
【劃ラム】北京のスモッグ、「グリーンカード」で減らせる=韓国(1)


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