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日本人はセカンドハウス、中国人は投資…韓国・釜山のマンションが人気(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.13 10:59
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6日午後、釜山(プサン)・海雲台(ヘウンデ)の超高層高級住宅のアラトリウム35階。居間の大型ガラス窓を通じて目の前に広がる海雲台の海と冬柏島を眺めた20人余りの中国人が親指を立てた。「最好、最好」。展望が最高という賛辞だった。彼らは企業型飲食店や不動産業を営む数百~数千億ウォン台の資産家だと案内人が耳打ちした。このアパートの330平方メートルの部屋を25億ウォンで買った香港の不動産業者の女性(51)は、「海雲台は景色や気候など居住環境も満点で投資対象としても魅力的」と話した。

海雲台の最高級アパートに選ばれるここはまだ入居前だが中国人8人と売買契約が終わっている状態だ。すべて224平方メートルか330平方メートルの部屋で価格は15億~25億ウォン台だ。分譲代理店であるマイソールが1月下旬の2日間に香港・尖沙咀の一流ホテルで中国の資産家300~400人を対象に不動産説明会を開いた成果だ。4~5月にも60人余りが契約のため釜山に来る。

マイソールのキム・ユンソプ総括本部長は、「中国本土の政治・経済状況に不安を感じ財産を海外に移したがる香港人や、スモッグ・黄砂など環境問題で海外にセカンドハウスを持ちたい中国本土の資産家が海雲台に投資している」と話した。昨年アパートを買ったハワード・ファンさん(60)は、「海雲台のアパート(日本のマンションに相当)は価格が香港の5分の1程度なので投資価値が高く、釜山の医療・文化・観光インフラもしっかり備わっていて満足だ」と話した。

2011年11月に入居が始まった近隣の斗山ウィーブ・ザ・ゼニス(80階建て、1780世帯)とアイパーク(72階建て、1631世帯)は日本・中国・ロシアなど外国人が全入居者の8~10%を占める。
日本人はセカンドハウス、中国人は投資…韓国・釜山のマンションが人気(2)


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    日本人はセカンドハウス、中国人は投資…韓国・釜山のマンションが人気(1)

    2013.03.13 10:59
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    釜山・海雲台地域のマンションを購入する中国人と日本人が増加している中、釜山市が指定したグローバル仲介事務所が登場した。日本人専門のテヨン不動産のコ・ジェソク社長が12日に売り物件の案内文を掲示している。
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