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英国は来年からコンピューター全学年必修…韓国「試験に出ないので…」8%のみ選択(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.12 13:32
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10月24日、ロンドン北西部ブレント区にある公立アンソン小学校。5年生(韓国の4年)の教室に入ると、タブレットPCを操作している生徒の姿が目に入った。パソコンの画面には英王家の紋章が見える。ある児童が紋章を紙に写した。別の児童はタブレットPCで紋章の意味を検索していた。コンピューター授業ではなく、中世の主要な城・王家について学ぶ歴史の授業時間だった。

同じ5年生の隣の教室。児童がノートブックコンピューターを使用していた。ここもコンピューターの授業ではなかった。児童は教育用プログラムでクイズ形式の計算問題を解いた。数学の時間だった。

◆英国、世界デジタルリーダーが目標

英国の小学校はすべての児童にコンピューターを教える。情報通信技術(ICT)が必修科目だ。しかしアンソン小学校の児童はコンピューター授業を受けない。その代わりすべての授業時間にコンピューターを活用する。音楽の時間にタブレットPCでいくつかの楽器の音を聴き、科学の時間にテスクトップPCで仮想実験(シミュレーティング)をする。事実上すべての授業がコンピューター授業の時間を兼ねている。

7年前にこうした授業を初めて導入した教師サイモン・ファイルさんは「ICTの授業をしてみると、児童がすでに知っている内容が多かった。これではいけないと思い、一般授業の時間にICT教科内容を取り入れて教える方法を導入してみた」と話した。ファイルさんの新しい授業は成功し、翌年、学校内のすべての学級の授業に適用された。

こうした授業方法は「コンピューター活用思考(Computational Thinking)」教育と呼ばれる。単にコンピューター使用技術を教えるのではなく、コンピューターを活用して思考の領域を拡大し、創意的な問題解決能力を高めるという概念だ。英教育省によると、全国およそ1万6000校の小学校のうち、現在900校余りがこうした形の教育をしている。

◆音楽・歴史などすべての授業でPC活用

アンソン小学校の場合、児童がコンピューターを活用して自分の考えを表現する能力を高めることに力を注いでいる。例えば、歴史の時間に児童に各自好きな王を選ばせ、自分がその王になったつもりで統治期間にしたことを動画で発表させる。学校は動画制作室を別に設置し、児童が自ら動画を撮影し、コンピューターで編集できるようにした。

担当教師のファイルさんは「児童が生きていく未来の世の中では、文を書く能力に劣らず、映像で自分の考えを表現する能力が重要になるため」と説明した。英国は来年からコンピューター教育をさらに強化する。従来のICT科目がコンピューティング(Computing)科目に変わり、小中学生全学年の必修科目に指定される。

コンピューター教育課程にはコンピューター作動原理(アルゴリズム)の理解とアプリケーション活用はのほか、問題解決のためにソフトウェア(SW)のプログラミングまで含まれる。英国政府は一般教科にも「コンピューター活用思考」概念を適用し、授業時間にコンピューターを積極的に活用するように勧めている。現地メディアはこうした政策変化を「英国が未来の国際社会のデジタルリーダーとして定着するための静かな革命(Quiet Revolution)」と評価している。
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    2013.11.12 13:32
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    ロンドンの公立アンソン小学校5年(韓国の4年)の児童がタブレットPCを利用し、中世の英国の城について勉強している。
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