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日本の知識人、「村山談話の継承の会」結成

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.12 09:14
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日本の安倍晋三首相によるわい曲された歴史認識を批判して、自省を促す日本国内の知識人の集いが結成された。

鎌倉孝夫・埼玉大学名誉教授(79)ら日本国内の知識人16人は11日、国会参議院議員会館で記者会見を行って「村山談話を継承して発展させる会」をスタートさせた。日本で慰安婦問題や改憲阻止、教科書問題などに関連した市民団体レベルの集いは多数あったが、村山談話に代表される歴史認識に焦点を合わせた集いは今回が初めてだ。

彼らは「日本が犯した侵略戦争の責任を明確に明らかにした1995年の『村山談話』まで修正しようとするなど、安倍政権の暴走にブレーキがかからない状況」としながら「国家の命運がかかった危うい状況の中で、村山談話の意義を今一度確認して後世にその精神を伝えるために会を結成した」と話した。

この会には田中宏・一橋大学名誉教授(76)、天木直人・元レバノン大使(66)、高嶋伸欣・琉球大学名誉教授(71)、吉元政矩・元沖縄県副知事(77)、中村明・元共同通信社編集委員らが参加した。この日の集いには村山元首相が属していた社民党の吉田忠智党首(57)も参加して、安倍政権の村山談話の修正の試みを阻止すると明らかにした。

参加者はこの日「安倍首相は最近、閣僚の口を借りて『(談話中の)侵略および植民地支配の部分も内閣として継承する』と譲歩しているが、決して『侵略』『植民地支配』という単語を使っていない奇異な状況」と口をそろえた。

吉田党首は「安倍政権が推進中の集団的自衛権行使のための憲法解釈の変更、特定秘密保護法案の通過などは結局、(安倍首相の)誤った歴史認識から出発している」として「安倍首相が村山談話を継承するという点をしっかりと明らかにしない限り、韓国や中国の指導者と首脳会談ができない非正常的な状況が解決されることは難しいだろう」と付け加えた。

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    2013.11.12 09:14
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    埼玉大学の鎌倉孝夫名誉教授(79)。
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