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日本官房長官「村山談話を継承」…「植民地支配」「侵略」表現は使わず

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.11 10:48
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日本政府が最後まで立場表明を拒否した「村山談話」の「植民地支配」という表現をめぐり、ひとまず「継承する」と退いた。

菅義偉官房長官は10日午後の記者会見で、「(植民地支配と侵略を謝罪した)村山談話全体を引き継ぐ」と述べた。ただ、最後まで「侵略と植民地支配を認める」という表現は使わず、「談話の全体を継承する」という形で話した。

先月23日の安倍晋三首相の「侵略の定義は定まっていない」という発言に国際社会の非難が強まったうえ、朝日新聞がこの日、「安倍首相は侵略と明言していない」とするなど日本メディアが強く指摘すると、ひとまず後退した。

この日午後、衆院内閣委員会で民主党の岡田克也議員は「首相と官房長官の発言には2つの言葉(侵略、植民地支配)が出てこない。認識は同じといいながら、2つの言葉を使わない理由は何か」と追求した。「イエスかノーか」という質問にも、菅義偉官房長官長官は「歴代内閣が継承した認識と同じ」という返答を繰り返した。

結局、この日の菅官房長官の発言は、懸案の性格上「侵略」「植民地支配」を否定することはできず、認めたくもない状況で、ひとまず「全体を継承する」という表現で事態を収拾しようとしたと分析される。しかし当事者の安倍首相がこの部分を明確にしていないため、言葉を覆す可能性は残っている。

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