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【コラム】米国のアジア重視政策に一体何が?(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.10.28 10:47
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しかし中国も非難される余地がないわけではない。中国は、東シナ海と南シナ海で領土関連の主張をしながらアジア隣国に厳しく当たった。北朝鮮に対してこれ以上黙認できないというサインを拡大し政策変化のサインとして歓迎されたが、この程度では韓国・日本との軍事協力を強化しようとする米国の努力を牽制することはできなかった。

だが恐らく、中国が米国の政策を再び変えるために何かをする必要はないだろう。オバマの再選以後、アジア重視政策は本来の趣旨から遠ざかり過去へと回帰するようだ。アラブ・イスラエルの平和交渉を再開させようとするジョン・ケリー国務長官の努力は称賛するに値する。だが中東で実際に対立を生じさせている問題は、イスラエルとはほとんど関連がない。これはアラブ世界で深刻化する世俗主義者とイスラム主義者間の分裂と、増加するスンニ派とシーア派間の分派闘争とより一層密接な関係がある。米国は、最低でも1400人の命を奪い取ったシリアの化学兵器の攻撃直後、内戦の終息のためにロシアと協力する方向で変化を模索した。

オバマ大統領が国内問題からしばらく息をつないでいる今が、米国の外交政策の優先順位を定めてこれを追求する計画を説明する適切な機会になりうる。米国のアジア重視政策は持続可能なのか。中東における米国の目標は何か。ロシアと協力して何を勝ち取るのだろうか。主な関心事を処理するために、対応しにくく非民主的な国家と協力する方法を見出すことができるだろうか。

今はオバマ大統領をテストする期間だ。彼の任期はまだ3年も残っている。世界は、待ちながら見守りつつ、率直に(何をするのか)気にしていることだろう。

クリストファー・ヒル米国デンバー大学教授・元駐韓米国大使
【コラム】米国のアジア重視政策に一体何が?(1)


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