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パトリオットだけでは北の中高高度ミサイル迎撃は不可能(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2013.10.08 17:49
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◆海軍「中国問題は考慮の対象でない」

海軍は「SM3購入と米国MDは関係ない」という立場だ。軍関係者は「海軍は『我々の安保に必要な軍事力の建設は予算と技術の問題にすぎず、そのほかは考慮の対象でない』と主張している」と伝えた。別の海軍関係者は「日本のように加入したというには、米軍が自衛隊のイージス艦を技術的に統制するレベルになるべきだが、韓国は全くそうではない」とし「中国も軍事力を拡張しているではないか」と反問した。

中国はレーダーにも敏感だ。THAADシステムのAN/TPY-2レーダーは高出力・高性能で、韓半島に配備すれば、中国内ミサイル基地の動きをすべて把握できる。海軍の関係者は「米国は可能なら韓半島にTPY-2レーダーを配備し、中国ミサイル発射を早期探知することを望む」とし「このレーダーは特に中国の核戦力の核心である渤海湾配備潜水艦発射弾道弾(SLBM)を完ぺきに追跡し、早期迎撃するうえで核心の装備」と話す。

海・空軍の間には他にも争点がある。ある海軍の将星は「6月に米海軍大学院が主催した迎撃実験で、SM3は北朝鮮のいくつかのミサイルを100%迎撃したが、THAADやPAC3の迎撃率は低かった」とし「SM3は最大高度94キロの短距離スカッドBミサイルも迎撃し、北朝鮮上空に待機させて迎撃でき、THAADより安全な迎撃が可能だ」と述べ、性能問題を強調した。

レーダーもそうだ。海軍の関係者「地上配備のTPY-2レーダーは山に遮られ、地上の電磁波障害のため低い高度監視が不可能で、ミサイルが90キロ上昇してこそ探知できるが、イージス艦のレーダーは30-40キロの高度で探知でき、THAADより探知が速い」とし「今年初め、北朝鮮が多連装ロケットとミサイルを発射した時、イージス艦レーダーはすべてのミサイルを追跡したが、地上配備のグリーンパインレーダー(イスラエル製)は最も高く上がったミサイルの一つだけを追跡した事例を考慮する必要がある」と主張した。費用もSM3が少ないという主張がある。SM3はイージス艦部隊と兵力を追加で必要とせず、運用中の艦艇を改良すればよいうえ、戦力化も3年ほどだが、空軍のTHAADは現役数百人と33万平方メートルの土地が必要で多くの予算がかかるということだ。これに対し空軍は「データ分析によると、迎撃のためにイージス艦は沿岸に近接していなければならないが、これは大洋で艦艇を指揮するというイージス艦の本来の目的に外れる」と述べた。(中央SUNDAY第343号)


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