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ブラックベリー、サムスン・LGにも買収呼びかけ?

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2013.10.07 15:32
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経営難に苦しむカナダのスマートフォンメーカー、ブラックベリーが持分の全体または一部をインテル・シスコ・グーグル・サムスン電子・LG電子などに買収の意思を打診中だとロイター通信が4日(米国時間)報道した。ロイターは匿名希望の内部消息筋を引用してブラックベリーがこれらの企業に来週初めまで買収の意思を知らせてほしいと要請したと伝えた。ブラックベリーはこれに先立ち、先月23日にカナダのフェアファックス・フィナンシャル・ホールディングス(FFH)が主導する企業連合と合計47億ドルの持分売却のための事前契約(preliminary deal)を締結したと明らかにしていた。しかし実際の成功の有無をめぐって市場では疑問が提起されてきた。当時の契約でFFHは11月4日まで実態調査作業を進めることにした。ブラックベリーの最高経営責任者(CEO)トルステン・ハインズと引継ぎ委員会は、他の買い手希望者がいるか確認すると明らかにしていた。業界ではブラックベリーの新しい主人探しをFFHへの身売り不発に備えた「プランB」と解説している。

ブラックベリーの買収要請説についてグーグル、インテル、シスコ、SAPは言及を断ったとロイターは伝えた。サムスン電子やLG電子関係者は「知っていることはない」と話した。ロイターは「どの企業が買収に出るかは未知数」として「買い手候補の企業はブラックベリーの資産価値について疑問視しているがセキュリティーサーバーネットワーク・特許権には関心が高い」と伝えた。

ブラックベリーは一時高価なスマートフォン市場で世界占有率トップを占めていたこともあるが、サムスン電子・アップルなどと繰り広げる競争がし烈になる中で経営難に陥った。ブラックベリーは先月27日、今年4-6月期に9億6500万ドルの純損失を記録したと明らかにした。今年に入ってから新しいモバイル基本ソフト(OS)「ブラックベリー10」を搭載した新製品を出したが反応は否定的だった。先月には職員の40%ほどにあたる4500人を削減するという報道が出てきている。株価も落ちている。4日、ニューヨークのナスダック市場でブラックベリーは前日より0.52%落ちた1株あたり7.69ドルで締め切った。2008年6月最高時点の19分の1水準だ。

(中央SUNDAY第343号)

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