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日本の新聞が「李雪主醜聞説」…不安定な平壌、外交官家族に帰国令も(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.09.23 09:08
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平壌(ピョンヤン)が不安定だ。金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の夫人・李雪主(リ・ソルジュ)のセックススキャンダル説がメディアで報道されているのだ。北朝鮮は22日、朝鮮中央通信の論評を通じて「御用メディアを通じてあえて私たちの最高尊厳を誹謗中傷するような謀略的な暴言を遠慮なく行っている。容認できない特大型の挑発であり、到底許し難い犯罪行為」と強く反発した。こうした状況で外交官や海外派遣の駐在官の家族の召還令まで出された。召還令は平壌エリート層の不満が急増する中で内部取り締まりを強化するための措置だ。

◆「ポルノ芸術団員、李雪主に言及」

朝日新聞は21日、脱北した北朝鮮高官らの話を引用して銀河水(ウナス)管弦楽団や旺載山(ワンジェサン)芸術団団員9人がポルノを制作し、北朝鮮の警察人民保安部が彼らの会話を盗聴して「李雪主も昔は自分たちのように遊んでいた」という発言を傍受したと伝えた。その後、関連するうわさを遮断するために北朝鮮が8月20日、関係者9人を裁判にかけないまま平壌市郊外にある姜健軍官学校の練兵場で銃殺したという。2009年5月に創立された銀河水管弦楽団は、電子楽器やソロ歌手、重唱団、合唱団など100人余りで構成され、金正恩体制を象徴するアイコンとしての地位を確立してきた。李雪主も2011年まで銀河水管弦楽団で歌手として活動していた。旺載山芸術団は、金正日(キム・ジョンイル)総書記が1983年に創作家、音楽・舞踊家らを集めてつくった北朝鮮の代表的な芸術団体だ。

2008年に脱北した北朝鮮軍将校出身のチャン・セユル北朝鮮人民解放戦線代表は中央日報との通話で「先月から主要な芸術団員のわいせつ映像が中国で販売されて大金を稼いだといううわさが北朝鮮住民らの間で広まった」として「最近、銀河水管弦楽団の一部がかかわって数人が極刑に処され強制追放されたと聞いた」と明らかにした。

チャン代表は「北朝鮮の住民らは李雪主が関係しているのかどうかよりも、人の権勢を借りて我がもの顔で金を稼いできた芸術団員の処刑に気がせいせいしたという反応が多い」と話した。デイリーNKなど北朝鮮関連団体は先月末、北朝鮮最高のヴァイオリン演奏者、ムン・ギョンジン銀河水管弦楽団団長と金正恩の恋人だった歌手ヒョン・ソンウォルらの処刑説を伝え、中国東北3省に芸術団関連のわいせつ映像物が流通していると伝えていた。
日本の新聞が「李雪主醜聞説」…不安定な平壌、外交官家族に帰国令も(2)


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