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「北朝鮮のリ・ソルジュのファッション、シャネルスタイル…生地は中国産」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.11.19 08:42
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北朝鮮のファーストレディのリ・ソルジュがシャネルスタイルのファッションを好んでいると分析された。また、時と場所に合わせて衣装に変化を与えるなどイメージ演出にも相当に気を遣っているものと把握された。

ソウル総合芸術学校のチェ・ソンイム教授は16日、江原道束草市(カンウォンド・ソクチョシ)のホテルで統一研究院が主催した北朝鮮情勢ワークショップでの主題発表を通じ、「7月の初めての登場以後のリ・ソルジュの写真と動画を分析した結果、シャネル風ファッションが大部分で、あどけない女性らしさを強調する傾向が目立つ」と明らかにした。

シャネル風はフランスの世界的デザイナーのココ・シャネルの製品に見られる女性服のスタイルを指し、えりがなく首のラインが出るなどの特性がある。チェ教授は、「北朝鮮のファーストレディと言ってもリ・ソルジュがまだ海外のブランド品を買い入れて着る段階ではないことがわかった。生地や縫製などを分析してみると中国から生地を輸入して北朝鮮の衣装デザイナーがシャネル製品をまねてあつらえているものと判断される」と話した。このために生地や色が80年代の韓国の“洋装店ファッション”水準にとどまっている感じを与えるという話だ。

チェ教授は、「リ・ソルジュが時間(time)・場所(place)・場合(occasion)に合わせて服装を変えるなどファッションの基本であるTPOに忠実な姿を見せている」と話した。リ・ソルジュは金日成(キム・イルソン)参拝行事の時は黒いツーピースのスーツを着たが、遊園地開館式には明るい原色系のブラウス姿で出てきた。幼稚園訪問時は黄色いドット柄のワンピースで子どもたちとふれ合う場面を演出した。背が高くなくぽっちゃりとした体形を補完するためのスタイル演出も目につくというのがチェ教授の指摘だ。そでと丈の短いボレロ風ジャケットを好んで着てプラットフォームシューズを楽しむということだ。

リ・ソルジュが金日成バッジを着用しないという点についてチェ教授は、「現代的な感覚を表わすために果敢な選択をしたもの」と分析した。「バッジの代わりにメタル素材の花形のブローチを付けておしゃれをしている」と話した。

スタイル演出にやや不十分な点もあるという。チェ教授は、「前側が開き足の指が表われるオープントゥシューズや肌が透けるシースルーファッションは優雅な姿を見せなければならないファーストレディは好まない姿」と話した。チェ教授はまた、「リ・ソルジュが海外のファッション雑誌を相当多く見ており、洗練された感覚ではないが流行を知りたがる好奇心が多いようだ。彼女のファッションを専門に担当する北朝鮮の専門家らも非常に緻密にスタイル演出に精魂を込めている感じだ」と述べた。また、「リ・ソルジュのファッションが北朝鮮の体制と住民たちが開放側に進む上で影響を及ぼすこともありそうだ」と付け加えた。

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