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中国の専門家「中国は米封鎖突き抜け西太平洋に進出」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.09.16 16:19
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--中国のせいで太平洋が不安定だという見解も多いが。

「同意しない。中国は現代化の道を黙々と進む。平和発展を追求する。中国は過去にも未来にも、他国の領土を侵略したり占領したりしていない。周辺国にも脅威を招いていない。問題は周辺国が中国の発展をどのように見るかだ。中国の海洋管轄機構が5つに分かれている時は機構が多いと批判し、今年、国家海洋警察局が1つに統合すると今度は強力な機構が登場したと批判する。周辺国は中国がどのようにしても色眼鏡で見ようとする。時間が中国の本心を証明する」

--習近平主席が提起した“新型大国関係”を米中海洋競争レベルで適用すると。

「米中間において戦略的相互信頼を増強しようということだ。今、両国間には戦略的な差が存在する。米国が中国の戦略方向をよく理解していなかったり、さらには誤認したりもする。戦略的な差と誤った判断、衝突を避けなければならない。世界経済を回復させるべきなのに両国が過度に軍事費を投資すれば、双方とも敗北者になりかねない。米国が中国の門の前で圧力を加えれば中国は戦略的圧力を感じて相応する防御能力を育てなければならなくなる」。

--日本との対立を生じさせている釣魚島に関した中国の公式立場は。

「3種類だ。釣魚島が中国領土だという事実を日本は認めなければならず、両国間での問題解決が容易ではないから先に共同開発をしようということだ。また米国はどちら側にも立たずに中立を守れということだ」

「中国と日本が釣魚島を同時に管轄するのが現実的だ。ただし短時間内に複雑で敏感な主権問題を解決することは難しい。日本は両国関係の改善に有利なことをすべきだし、民族感情をあおるようでは両国にとって良くない。過去1年間、両国関係は最悪の状態になってしまい短期間で改善される希望が見えない」

--日中間の海洋警察の衝突が、海軍衝突に悪化する可能性は。

「大きくはない。いったん海軍が介入すれば危機が急激に高まる。小規模な戦争が発生すれば災難なのだから、誰もそのような状況は望まないだろう」

--日本の右傾化と中国の軍事大国化がアジアの平和・安定を害するという指摘が多い。

「前者には同意するが、後者には同意しない。日本はアジア諸国を侵略した国だ。中国は韓国と共に被害者だ。日本の右傾化と軍国主義の復活を警戒しなければならない。中国にはそのような問題が存在しない。中国の平和発展は日本の右傾化に対する牽制と均衡の役割を果たすだろう」

--中国は南シナ海でベトナム・フィリピンなどと、東シナ海では日本と対立を生じさせている。ところで初の空母「遼寧」艦をなぜ北海艦隊がある青島に実戦配置したのか。

「空母には基地が必要だ。北海艦隊基地がある青島には空母基地が建設されたが、南海艦隊基地には空母基地がない。北海にあっても黄海と東シナ海だけで活動しないだろう。空母は遠洋作戦能力があるので今後、活動範囲ははるかに広くなるだろう」

--海洋利益の側面で韓中間の対立と協力の可能性をどのように展望するか。

「両国間には根本的な利害衝突が存在していない。大きな原則上の対立もない。両国は伝統的に友好関係だ。朴槿恵(パク・クネ)大統領の中国訪問が成功したように、両国の指導者の政治的信頼が重要だ」

(中央SUNDAY第340号)
中国の専門家「中国は米封鎖突き抜け西太平洋に進出」(1)


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