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韓国空軍の次期戦闘機、F-15SEが最有力候補に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.08.19 08:31
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16日に入札が締め切られた次期戦闘機(F-X)事業の候補機種だった「ユーロファイター」の製造会社であるEADSの契約違反が明るみとなり米ボーイングの「F-15SE」が事実上単独候補機種に選ばれた。当初三つ巴の戦いが予想されたF-X事業は16日に締め切った結果、米ロッキード・マーティンの「F-35」が韓国政府が提示した予算範囲の8兆3000億ウォンより高い価格を提示したため排除され、ボーイングとEADSの一騎打ちとなるところだった。しかし最終確認の結果、ボーイングだけが入札範囲に入ることが確認された。

防衛事業庁のペク・ユンヒョン報道官は18日、「最終入札に参加し予算範囲内の価格を提示した2つの企業のうち1社の入札書類に問題が発生したのが確認された。最終機種選定に向けた機種推薦時に非適格なものと報告する予定だ」と明らかにした。EADSが当初合意とは異なりオプションなどを大幅に縮小して価格を低くしたことが明らかになったというのが韓国政府の説明だ。EADSは当初操縦士2人が乗る複座15機を提案したが、製造費を減らすためにこれを大幅に縮小し6機だけ製造すると提案した。これに伴い、次期戦闘機はボーイングのF-15SEだけが政府予算範囲内に入り、来月に機種選定などを議論する防衛事業推進委員会で事実上最有力候補に上がることになった。EADSとロッキード・マーティンも総合評価などは実施するが予算超過機種は非適格処理するという立場から、今後特別な欠格事由が発生しない限りはF-15SEが選ばれる可能性が大きくなった。だがF-35Aを希望した空軍は「価格ではなく性能で評価しなければならない」と主張しており議論が予想される。



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