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【コラム】李承晩、米国との大胆な勝負(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.29 14:31
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当時、李承晩に対する韓国人の支持は絶対的だったし、軍と執権勢力は大統領を中心に強く団結していた。クーデター計画は代案勢力がないため、失敗に終わったという。

その代わりにアイゼンハワーは李承晩大統領の要求に基づき、韓米同盟を結ぶことにした。李承晩もアイゼンハワーにもう停戦協議を妨げないと約束した。これを受けて調印されたのが韓米相互防衛条約だ。この条約に基づき米軍は韓国駐屯を続けることになった。李大統領は米国に▼韓国軍20個師団増強▼長期間経済援助も追加で受けた。

停戦協定で米軍撤収を狙った金日成は意表をつかれた。李承晩は同盟条約を結ぶことで、停戦協定を補完できた。アイゼンハワーは停戦で「戦争中断」はつかんだが、同盟として手を引くことには失敗した。韓国を金日成共産勢力に譲り渡せないという李承晩の執念と勝負は通用した。国連軍司令官のクラーク将軍も「戦って勝つことより平和をつかむのがもっと難しかった。敵軍より李承晩大統領が手強かった」と話したほどだ。

あれから60年の歳月が流れた。北朝鮮は停戦60周年を自分たちの言葉で「戦勝節」と呼んだ。戦勝節は戦争で勝利したという意味であり、それが何を言っているのか分からないが、はっきりしているのは北朝鮮という国が失敗したという事実だ。韓国では一部、同盟60周年を自主性がない事大主義のように認識する人たちがいる。そのような見方があることは理解するが、明確なのは私たちの国家は成功したという事実だ。失敗した全体主義国家と成功した民主繁栄国家の出発は金日成と李承晩から分かれた。停戦と同盟の60年の歴史を勉強しながら、李承晩が親米事大主義者でなく偉大な戦略家であることを知った。

チョン・ヨンギ論説委員・JTBCニュース9アンカー
【コラム】李承晩、米国との大胆な勝負(1)


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