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日本、隣国の傷をひっかき回せば和解は不可能(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.19 10:20
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◆安重根義士の石碑もたてない中国

経済力を武器に中華民族主義を叫ぶ中国も、歴史わい曲から自由ではない。9日に訪ねて行った吉林省集安市の高句麗遺跡で、中国の偏狭な中華主義と閉鎖性を確認できた。5月1日に再開館した集安博物館は、高句麗遺跡と生活像を紹介しながら中国中原の影響をたくさん受けたという主張を浮き立たせていた。いつの間にか中国と高句麗を一つに構成しようとする意図を表わしていた。観覧客の相当数が韓国人や朝鮮族なのに、ほかの遺跡とは違ってハングルになった案内パンフレットや朝鮮族向けガイドを配置していないのも異例だった。

 
高句麗が琉璃王王22年から長寿王15年まで424年間、都としていた国内城(現在のジアン市内)は大部分が乱開発によって毀損されていた。実際に現地で会ったあるタクシー運転手は「アパート開発をしながら、石でつくった城の大部分を壊した」と伝えた。2004年高句麗遺跡が国連傘下のユネスコ世界文化遺産に登録される時までも乱開発は続いていたという。

安重根義士が1909年10月26日、アジア侵略の元凶である伊藤博文初代朝鮮統監を狙撃したハルビン駅には、後世に歴史的教訓を残す石碑さえたてられていない。ある中国海外同胞は「内幕を確かめてみれば、少数民族統合に執着する中国の消極的態度と、日本の顔色うかがいが結びついた結果」と皮肉った。隣国を侵略して自国の利益をむさぼった日本の帝国主義の大東亜共栄圏を批判する中国が、アジア平和と共存を叫んだ安重根義士の東洋平和論に再び照明をあてる機会を自ら逃さないことを心から望んだ。

7日間、中国と日本の9都市を飛び回りながら両国がアジア時代を迎えるにはまだ準備不足だという事実を確認した。だが小さくても希望の灯を発見することができた。日本の従軍慰安婦の存在と蛮行を告発した“女たちの戦争と平和資料館(wam)”を運営する東京の良心的な知識人が良い証拠だ。

◆東京の良心的知識人が希望の灯

資料館の山下芙米子運営委員は「日本が過去の歴史を認めるには、日本の社会と選挙制度が変わらなければならない。時間がかかっても、より多くの日本人に歴史の真実を知らせる小さな努力は意味がある」と話した。熊本県荒尾市には中華圏の国父とあがめられる孫文の日本人の友人だった宮崎滔天の家に孫文展示館が別につくられていた。2人の銅像には“世界は一つ”と刻まれていた。


日本、隣国の傷をひっかき回せば和解は不可能(1)

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