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日本、広域鉄道建設で筑波をノーベル賞5人輩出の科学新都市に(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.12 09:57
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国際ビジネス都市兼産学集積団地(クラスター)を造成するために03年に開発を始めた仁川松島国際都市。ここに入居した松島グローバル大学キャンパスは、内部的に海外有数大学10校のキャンパスを誘致するという計画をたてた。しかし2013年現在まで誘致した大学はニューヨーク州立大などわずか4校。これに関し松島キャンパスの関係者は「外国の大学は他の大学や研究機関との協力関連条件を重視する」とし「ソウルにどれほど簡単に行き来できるかという点を考慮する大学があったと聞いている」と述べた。ソウルへのアクセスが問題だったのだ。松島国際都市は第3京仁高速道路などがあるが、実際、ソウル江北地域に出るには2時間以上かかる。解決法は鉄道だ。しかし松島とソウル都心をつなぐ首都圏広域急行鉄道(GTX)はすでに計画が出ているが、着工にはまだ時間がかかる見通しだ。

日本・東京から北東に60キロ離れた筑波。日本政府が1980年代に造成した研究科学都市だ。日本は筑波と東京都内の大学・企業の研究協力を考慮し、1990年代半ばから両都市をつなぐ鉄道事業に着手した。現在、筑波と東京の間では最高160キロ、平均80キロで走る広域急行列車が運行されている。完工した後、筑波と東京の間の体感距離は大きく近づいた。こうしたインフラが構築されたことで、優秀な海外研究機関や大学が入ってきた。現在120カ国・約7000人の外国研究者が暮らしている。研究レベルが高まり、5人のノーベル賞受賞者も輩出した。都市も自然に拡大した。鉄道開設前は10万人だったが、現在は21万人を超える。鉄道が都市のグローバル競争力を左右するという点を表す事例だ。松島国際都市はソウルと連結する鉄道の不在が優秀大学を誘致するうえで障害となっている一方、筑波は鉄道が最高レベルの海外研究者まで引き込む触媒の役割をした。

英国・フランスなど先進各国が大都市を中心にした鉄道網を拡充するのも筑波と同じ方針のためだ。現在、英ロンドンは大都市圏をつなぐ「クロスレール(Crossrail)プロジェクト」を、仏パリは広域圏を郊外循環道路のように囲む「グラン・パリ・ エクスプレス(Grand Paris Express)」計画を推進している。パリは郊外都市を産業および金融・観光・芸術など7つのクラスターに特性化し、これをGPXでつなぎ、2030年までに100万人以上の雇用を創出するという目標だ。それぞれの特長を持つ地域を鉄道で結び、幅広い競争力を保有する巨大都市のような効果を出すということだ。亜洲大のチェ・ギジュ教授(交通システム工学)は「英国・フランスとも首都圏一帯に高度に発達した鉄道網を構築し、国家競争力を高めるという目標を早期に定めた」と評価した。
日本、広域鉄道建設で筑波をノーベル賞5人輩出の科学新都市に(2)


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