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韓日中共通漢字800字を発表、未来世代の疎通基盤設ける

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.09 08:41
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韓日中の各界の著名人で構成された「韓日中賢人会議」が3カ国共通漢字800字を選定し8日に発表した。3カ国間の歴史や領土をめぐる政治対立が深刻化されている中で共通漢字を策定することによりアジアの共有価値を拡散し、3カ国の未来世代の交流をより活性化しようとの認識からだ。この提案は3カ国政府の協議体である韓日中協力事務局を通じ各国に伝えられる。

中央日報が日本経済新聞、新華社と共同主催しこの日北海道・爺湖町で開催した第8回賢人会議は、「未来を指向する韓日中協力」というテーマで熱を帯びた討論を行った。

3カ国共通漢字の選定は3年前に韓国の提案により推進されていた。李御寧(イ・オリョン)元文化部長官、京都大学、中国人民大学が中心となり、日本の教育漢字1006字と中国の常用漢字2500字のうち重なる漢字995個を抜き出し、これを韓国の基本漢字900字と対照して最終的に共通常用漢字800字を導き出した。賢人会議は「3カ国の若者が800字の漢字になじむことになればある程度相手の言語を理解できる知的基盤が設けられるだろう」と評価した。

日本の福田康夫元首相は、「3カ国は時に争いいがみ合う時もあるが、地理的、歴史的、民族的に運命のきずなを持っている。韓日中が共通の言葉を持つというのは相互理解をする上で絶対的に重要だ」と強調した。

李元長官は、「800字の共通漢字選定は3カ国の未来世代に共有価値を伝える最初の段階で、アジアの知恵基盤になるだろう。これからは韓日中がそれぞれ採択している漢字体(正字、簡体字、略字)の共有案、字は同じだが意味が全く異なる単語の整理など、関連した議論を継続していかなければならないだろう」と話した。賢人会議は今年秋に中国で実務会議を開き、共通漢字の活用策などを話し合う計画だ。

今回の会議は昨年9月に日本政府の尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化措置後、日中の最高位級が日本で顔を突き合わせたという点で注目を引いた。曽培炎元中国副首相は、「3カ国が紛争を行っている海洋部門で共同協力計画を制定すれば互いに海洋発展にもつながり、紛争解決にもつながるだろう。まずは容易な問題である海洋汚染解消のための問題からともに解決していくのはどうか」と提案した。

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