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村上隆、 東京ではなくソウルでアジア初の美術館回顧展を開催(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.04 11:54
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◆“嘘ばかり生産”の悪評に挫折することも…

彼はこのような名声を土台にLA現代美術館(2007)、ニューヨークのブルックリン美術館(2008)、ベルサイユ宮殿(2010)などで展示会を開いた。また“カイカイキキ”という会社を設立し、作品にビジネスモデルを組み合わせて各種アート商品を生産・販売してきた。映画製作や新進作家プロモーションなど全方向的な文化収益事業を芸術の一環として展開している。ルイヴィトンとのコラボも有名だ。

展示のために来韓した彼に会った。彼は東京ではないソウルでアジア初の美術館回顧展を開くことを意識したように「私を悪く言う人たちは、日本の漫画・アニメーション文化の表面だけを借用して西欧芸術と結合し世界的に嘘ばかり生産していると評する。そのような批判に意気消沈することもあるが、気にせず私が持つミッションについて考えている」と話を切り出した。

彼が説明するミッションはこうだ。「なぜ日本的な主題を持って作業するのか?西洋のルールが支配する現代美術界にメッセージを発信したかったからだ」と話した。そして「これまで東洋と西洋の文化の間に立って芸術のマネーゲームを探求していたとすれば、これからはもう少し個人的で人間的な本質を扱おうと思う」と語った。

ソーシャルネットワークサービス(SNS)時代にもひと言放った。ツイッター・フェイスブックなどについての懐疑を表した。「表と裏を使い分けて表わさなければ生存できない社会になったようだ。個人はさらに破片化される一方、その中で癒されたい欲望も大きくなっている。芸術家の任務をより一層熟考することになるだろう」と話した。

◆日本の大衆文化の軽薄さを指摘

--なぜ“スーパーフラット”なのか。

「実は最初は、良い意図として使ったのではなかった。平たくて厚みのない文化の軽薄性、戦後の日本文化が持つ無責任な部分、世界文化と融合することができない否定的な側面を表そうと思った」。

--成功した芸術家だと思うか。

「それは第1段階的な成功、次の段階は、さらに深いコミュニケーションに誘導することだ。成功は、蜃気楼(しんきろう)と同じだ。到達したかと思えば遠くに行ってしまっていて、つかめるようでつかめない。満足度で言うなら10%だ」。

プラトーのアン・ソヨン副館長は「同時代の文化を高めて進んで行くアジア作家の成功的な生存戦略の事例を知ることができる機会になるだろう」と話している。展示は12月8日まで開かれる。4日午後4時、作家を交えた行事が準備されている。一般5000ウォン。電話02-1577-7595。
村上隆、 東京ではなくソウルでアジア初の美術館回顧展を開催(1)


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