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スターバックス・千と千尋の神隠し…神話がまさにコンテンツだ=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.26 15:37
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チン・ジュングォン教授の講義も窮極的には“想像力”についての話であった。“デジタル時代の写真”をテーマに始まった講義は“パタフィジック(Pataphysics)”についての議論につながった。彼はイメージの歴史を会話の時代(1900年代まで)、写真の時代(2000年代初期)、以後のデジタルイメージの時代に分けた。過去の写真は現実の記録だったが、デジタルイメージは存在しないものを見せる。

そこで“パタフィジック”が出てくる。パタフィジックはパロディと似ているが、現実の向こう側の世界について扱う。フランスの劇作家アルフレッド・ジャリ(1873~1907)による造語で超現実主義の動力になった。端的に言えば、ないものを信じるふりをすることをいう。

チン教授は韓国のインターネットラジオ番組『ナコムス』(注)熱風を例にあげた。彼は「彼らは情報伝達のプラットホームが変わったことを正確に把握した。テキストではないイメージとサウンドの時代、陰謀論に攻め込んだ。現実のファクトには穴が空いているほかはないのに陰謀論でこれを埋め合わせたので脚光を浴びた」と話した。

『ナコムス』は、陰謀論を繰り広げた後に「閣下は絶対にそんなことをする方ではありません」で結んだ。やっている人も聞く人も、にせ物だと思いながらも信じるふりをする“パタフィジカル”な遊びであった。チン教授は「これに加えて、にせ物を言うのに聞く人が信じてしまう“扇動状況”になった。『ナコムス』が失敗したのは、遊びを越えてそれを政治に持ち込もうとしたため」と指摘した。

豪州のメディアアーティストのジェフリー・ショーは「未来の人類はパタフィジカルな種になるだろう」と話した。未知の欲望を大衆に抱かせてブルーオーシャンを創り出す人が成功するということだ。カギはこれを実現する技術と想像力だ。

注:ナコムス…「ナヌン コムスダ」(韓国語で、私はけち臭いという意味)の略語。かつて李明博(イ・ミョンバク)元大統領やその周辺人物、社会問題などを風刺して人気を呼んだインターネットラジオ番組。
スターバックス・千と千尋の神隠し…神話がまさにコンテンツだ=韓国(1)


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    スターバックス・千と千尋の神隠し…神話がまさにコンテンツだ=韓国(2)

    2013.06.26 15:37
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    神話は想像力の源泉だ。東洋と西洋で人魚を違って形象化したという点もまた興味深い。図の上から時計方向にジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの『人魚』(1901、ロンドンローヤルアカデミーオブアート所蔵)、中国神話の中のチョイン、そして昨年『江南(カンナム)スタイル』でヒットを飛ばしたPSY(サイ)の6枚目のアルバムでつくった人魚キャラクター。チョインは水の中に住みながら絹を織って陸地즂売りに来た“人魚おじさん”だ。器に涙を流してつくった真珠を旅館の宿泊料として支払った。
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