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パナソニック社長「われわれは負け組」…屈辱的発言(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.11.02 09:48
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かつて世界を制覇した日本家電企業が限りなく墜落している。日本家電業界の代表格のパナソニックまでが今年7650億円(約10兆ウォン)の大規模赤字となる見込みだ。ソニーは多角的なリストラ努力にもかかわらず過去の名声を取り戻せず、シャープは破産を免れようと苦戦している。

2日の東京株式市場ではパナソニック株の売り注文が殺到し、株価は一気に19.45%も暴落した。パナソニック株はストップ安の414円で取引を終えた。これは、パナソニックが前日、2012会計年度(今年4月-2013年3月末)実績見通しで、当初の予想を覆す大幅赤字を予告したからだ。パナソニックは年初、今年の純益を500億円の黒字と予想していたが、これを7650億円の赤字に修正した。パナソニックは1950年以来63年ぶりに配当もゼロにする。

この日のパナソニック株の暴落は、同社の競争力が構造的に回復が難しい状況にあるという見方から始まった。パナソニックの津賀一宏社長(56)社長は前日の実績発表会見で、「われわれはデジタル家電分野の負け組」と述べ、グローバル競争での完敗を認めた。日本家電業界を代表する企業の最高経営責任者(CEO)としては屈辱的な発言だ。さらに津賀社長は「パナソニックは普通の会社ではない。投資判断や環境変化への対応に問題があった。思うようにならず損失が拡大した」と述べた。
パナソニック社長「われわれは負け組」…屈辱的発言(2)


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    2012.11.02 09:48
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    津賀一宏パナソニック社長。
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