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日本人民芸運動家の『柳宗悦』展が韓国で…工芸運動の観点から再解釈(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.06 11:25
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ところでウィリアム・モリスが主導した英国の美術工芸運動は、古代ケルトの伝統を再発見してその美感を現代社会に生き返らせることにより中世的な共同体を建設することを目標にした。西洋文化に心酔していた柳にとって朝鮮の工芸は、ケルトのそれのように美徳の再発見の端緒を提供するような原始的な過去に見えたことは間違いない。

このような見解は、多分にロマンチックである。結論的に柳は、型にはまらない生活を実践する現代的美術工芸運動家として生まれ変わるために民衆の伝統に注目した。その対象は、朝鮮の美術や工芸をはじめとする日本各地の民芸、過去の琉球王国、アイヌ民族、沖縄、台湾の民俗工芸など多種多様だった。

日本民藝館の現代的な面々を見れば、柳宗悦の民芸愛が日本式美術工芸運動に拍車をかけようとしていたことに違いなかったという点を再確認することができる。柳宗悦の息子・柳宗理氏は日本民藝館の館長として奉職し2011年に死去した。

父親の遺業を継いで産業デザイナーとして大きな業績をたてた彼の死後、日本民藝館長に選任された人物は、日本の現代デザイン界を代表する深澤直人氏だ。深澤氏の“スーパーノーマル”は、日常的事物や製品から20世紀のグッドデザインに次ぐ美徳を見出して倣おうという実践思想で、柳の精神をそのままなぞっている。

大人4000(約355円)ウォン、徳寿宮(トクスグン)入場料1000ウォン別途要。02-2188-6169。
日本人民芸運動家の『柳宗悦』展が韓国で…工芸運動の観点から再解釈(1)


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