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外国人留学生9万人…崩れる“コリアンドリーム”(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.05 16:40
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◆言葉の壁…孤独な生活に職場も限られ

韓国に来る外国人留学生が増えたのは、国際社会で韓国の地位が高まり、韓流ブームで韓国に対する外国人の関心が高まった結果でもあるが、もう一つ、大きな要因がある。高校卒業生が大学の定員を満たせないほど減り、韓国の大学が国外に目を向けたからだ。大学は減少する新入生の空席を満たす代案として、外国人留学生の誘致に力を注いだ。首都圏よりも地方の大学でこうした傾向が強い。清州大の場合、中国の78大学と姉妹提携を結び、毎年これらの大学を回りながら留学説明会を開いている。金潤培(キム・ユンベ)総長は「外国人留学生を誘致しなければ大学の運営が難しい」と述べた。

教育部も「スタディ・コリア・プロジェクト」を掲げて留学生の誘致を奨励している。しかし取材の結果、ほとんどの大学で学生選抜と入学後の留学生支援および管理に問題点をあることが分かった。まずは修学能力の検証が不十分で、入学の敷居が低いと指摘されている。

国際大学院など英語で授業が行われる一部の課程を除けば、国内大学への留学で韓国語能力は必須だ。教育部は2011年、外国人留学生認証制度を導入し、「入学は韓国語能力試験3級以上、卒業前まで4級以上を取得」という基準を提示した。しかしこれを厳格に守っている大学は多くない。教育部のキム・ミンソン大学学士評価課事務官は「韓国語能力試験4級に基準を強化したが、留学生誘致上の困難を訴える大学の反発で1段階低めた」と説明した。たとえ韓国語能力試験3、4級を取得しても、授業内容をきちんと理解するのは容易でない。

学業についていけない留学生は不法就労に流れたりもする。忠北大の後門の食堂街には、蔚山(ウルサン)・巨済(コジェ)造船所の求人広告がある。ターゲットは外国人留学生だ。人材派遣会社の関係者は「鉄筋など重い物を運んだり溶接の補助などをするが、月200万ウォン(約18万円)ほど受けるので人気がある」とし「休みの期間ではなく学期中にも造船所で働く学生が少なくない」と述べた。法務部によると、昨年、出入管理法違反で摘発された外国人留学生の中には活動範囲違反1208人、不法就労714人が含まれていた。慶煕大外国人支援センターのイ・ジンソプ係長は「カラオケボックスのホステスなど不法就労で摘発されるケースがよくある」と述べた。

留学生のために大学当局が提供する支援プログラムも十分でない。米国・日本などで留学経験がある人たちは、留学生活の困難を克服できた要因に「メンタリング」システムを挙げる。日本の筑波大学で留学したヨ・カプドン元啓明大教授は「マンツーマン方式で指定されたメンターがいつも私のそばで、受講申請、図書館利用方法、リポート作成方法などはもちろん、学校の外での生活までサポートしてくれた」と話した。
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    2013.06.05 16:40
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    留学生を体系的に管理する大学もある。昌原(チャンウォン)大は韓国語の能力が足りない外国人留学生のための特講を開設している。
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