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愛煙家の外交安保首長3人、青瓦台別室で“喫煙疎通”(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.04 16:07
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◆国務会議前後に別室で“喫煙疎通”

予備役大将出身の南在俊(ナム・ジェジュン)院長も金室長並みだ。初級将校時代から南院長を見てきたというある人物は「愛煙家の中の愛煙家」と評価した。

柳吉在(リュ・ギルジェ)長官も学者の間では有名な愛煙家に挙げられる。「各種会合はもちろん、文を構想したり論文を書く時もいつもたばこに手がいく」というのが周囲の人たちの話だ。他の長官が主に細いたばこの「エッセ」を愛用しているのに対し、柳長官はたばこのケースが横に開く国産たばこ「ゼスト」を好む。しかし最近は「エッセ」に変えたという噂だ。

3人は国務会議が開かれる世宗室や外交安保関係長官会議が行われる西別館の別室に集まり、たばこを吸いながらアイデアを出し合うという。柳長官は「たばこを吸いながら話をすると、硬い雰囲気の会議より疎通がうまくいく場合が多い」とし「それで外交安保部処間の会議はうまくいっている」とたばこ礼賛論を語ったりもした。喫煙室が喫煙派長官同士の団結の場になるということだ。

◆開城撤収前も何度も“喫煙疎通”

雰囲気がこうなると、最近“禁煙派”だった金寛鎮(キム・グァンジン)国防長官までが加わった。金長官は初級将校時代から喫煙量が多かったが、星をつけた後はほとんど喫煙しなかった。時々の雰囲気を合わせて、たばこの煙を口にいれてふかす程度だった。

しかし現政権に入って喫煙量が増えたという。金長官と親しいある人物は「最近、北によって緊張が高まり、たばこを思い出すようだ。外交安保長官らがたばこを吸うので、自然に喫煙回数も増えている」と伝えた。

年初に北朝鮮の挑発の程度が高まり、開城(ケソン)工業団地暫定閉鎖にいたる危機局面が続き、彼らの喫煙室会合も増えた。開城工業団地内の韓国人撤収という超強硬カードを持ち出すまでに何度も別室喫煙会合があったという。

国家情報院傘下研究院の構造調整問題と関連し、南在俊院長に世論を伝えて見直しの契機になったのも喫煙室だったという。
愛煙家の外交安保首長3人、青瓦台別室で“喫煙疎通”(1)


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