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ミャンマー大統領が47年ぶりに訪米…大韓航空を利用

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.21 11:29
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ミャンマーのテイン・セイン大統領が大韓航空旅客機を利用して米国を訪問した。ミャンマーの国家最高指導者が米国を公式訪問したのは1966年以来47年ぶりとなる。

セイン大統領は20日、ホワイトハウスでオバマ大統領と首脳会談を行った。セイン大統領は18日午前11時30分(現地時間)、大韓航空(KE093)便でワシントン近郊のダレス国際空港に到着した。

ミャンマーの首都ヤンゴンから大韓航空の旅客機(KE472)に乗って仁川空港に到着したセイン大統領は、空港で3時間ほど滞在した後、また大韓航空便に乗り換えて米国に到着するヤンゴン-仁川-ダレス路線を利用した。セイン大統領は仁川空港で待つ間、ターミナル内の韓国伝統文化体験館を回り、パンソリも観覧した。

大韓航空の関係者は「セイン大統領はファーストクラスを利用し、そのほかの約50人の随行員はビジネス席などを利用した」とし「搭乗券の購入過程は通常的な手続きを踏んだ」と述べた。ミャンマー政府が韓国外交部などを通さず直接購入したということだ。警護上の理由などであらかじめ公開することはできないが、セイン大統領は帰途もダレス-仁川-ヤンゴンの大韓航空路線を利用する可能性が高いと、消息筋は伝えた。

ミャンマー大統領が訪米に大韓航空を利用したのは、大統領専用機がないうえ、ミャンマーと米国をつなぐ直通航空便もないからだ。大韓航空は昨年9月、ヤンゴンに直航路線を開通した。就航当時は週4回だったが、ビジネス客の需要が急増し、2カ月後には週7回に増え、航空機の座席規模も2倍に増えた。セイン大統領は昨年10月、韓国を国賓訪問した当時も大韓航空方を利用した。

隔世の感を感じるが、韓国の朴正煕(パク・ジョンヒ)元大統領も52年前の61年11月に初めて訪米した際、外国mp航空機を利用した。当時、国家再建最高会議議長の資格で訪米した朴元大統領は、日本・東京ーアンカレジーシアトルーシカゴを経由し、3日かけてワシントンに到着した。途中、米軍輸送機まで借りて乗った。

1人当たりの国民所得が82ドルにすぎない貧国の指導者だった当時の朴元議長は、経済開発のための借款を米国に要請するためにこうした苦労をした。しかし当時のジョン・F・ケネディ米大統領は「援助を受ける国には借款はできない」として断った。

セイン大統領の今回の訪米もミャンマーの立場では経済的な目的が大きい。オバマ大統領とセイン大統領は20日、貿易と投資に関する了解覚書を締結した。

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