주요 기사 바로가기

日本に取られた原発受注…韓国のみすぼらしい金融競争力が原因(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.14 10:52
0
そうするうちに最近の内需沈滞期に収益性は悪化の一途をたどっている。韓国の証券会社61社の2012年度上半期純利益は6745億ウォンで前年の同期の1兆2404億ウォンの半分になった。韓国系銀行の第1四半期当期純利益も1兆8000億ウォンで前年同期の3兆3000億ウォンの半分に縮小した。内需依存度が高い保険・カード業界も低金利・低成長に苦しんでいるのは同じだ。金融研究院のイ・ビョンユン副院長は、「韓国の金融会社の収益創出能力は下がり続けておりさらに問題だ。海外市場進出を通じた新たな収益源確保、高齢化進行にともなう年金市場での能力強化などが必要だ」と助言した。

金融競争力低下には競争国に比べ多くの規制と政界の“外圧”も一役買っている。韓国マッコーリー証券のグレゴリー代表は、「外国人投資家は北朝鮮の核リスクに対しては特に心配していない。むしろローンスター問題などのように各種資本規制と参入障壁を韓国のディスカウント要因とみている」と強調した。

先月開かれた「韓国の未来と金融改革セミナー」で内外の金融専門家らは、韓国経済が直面した問題として成長鈍化、失業率上昇、分配構造悪化、外部衝撃に対する脆弱性の4種類を挙げた。そしてこれを解決するためには金融産業の競争力強化が至急だと口をそろえた。彼らは金融改革課題として、金融産業発展を通した高付加価値雇用の創出、高齢化商品開発と年金制度改善を通した金融の福祉増進機能強化、投資銀行の能力を持つグローバル金融会社の育成、硬直的でなく先制的な規制パラダイム改革などを提示した。

特に政府の創造経済が成功するためにはまず創造金融の種がまかれなければならないということで口をそろえた。例えば知識・技術を担保に資金を調達できる金融環境を作り、クラウドファンディングのような新たな創業資金源を発掘して創造的革新企業を育てようということだ。

金融委員会常任委員を務めた金・張法律事務所のイ・ジョング弁護士は、「金融産業がこれまで政府の監督と保護の中で過ごしたところ創意性がしっかりと発揮できなかった。海外市場の大手である国民年金を活用して金融会社の海外進出を増やすなど段階的に国際競争力を確保する必要がある」と助言した。
日本に取られた原発受注…韓国のみすぼらしい金融競争力が原因(1)


関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP