日本と米国のプロ野球がK-POPに注目している。
K-POPの人気が全世界に広がる中、日米プロ野球でもK-POPを利用したマーケティングに力が注がれている。“国際スター”のPSY(サイ)は米国LAドジャースのホーム試合で新曲『ジェントルマン』に合わせ“小生意気ダンス”を踊り、少女時代のティファニーは始球式に登場して楽しく球を投げた。日本プロ野球チームのソフトバンクホークスはさらに強力だ。『ホークスK-POPデー』をもうけ、K-POPをマーケティングに積極的に利用する意向を明らかにした。韓国国内でプロ野球シーズンが始まるとスターたちが始球式などのために列をなす風景が、米国や日本でも繰り広げられたわけだ。K-POPの地位がよりいっそう高まった。