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【時論】韓国には国を代表する酒がない?(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.04.30 13:46
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このように作られた国のイメージとブランド競争力が国の力に直結するということは普遍的常識だ。ところがその常識が国家構成員の意識と意志、指導者の力量により変わることがある。特に韓国のように国家ブランド価値を自らの中から見つけて開発しようとする努力より、外国の成功事例をまねようとする雰囲気が支配的な国では文化商品の低質化を招きアイデンティティを失う危機が来かねない。例えば韓国の酒と料理は庶民的でなくてはならず、価格が高くてはいけないといいながら2011年に世界の高級ウイスキー消費1位という大記録を持っている。

国家ブランド価値とは、しっかり作った商品、しっかり作った酒ひとつだけで自然に上がるのではない。良い酒があろうとするなら良い食べ物がなければならず、これを入れる良い器は必須で、このすべてを楽しめる空間と雰囲気が従わなければならない。そしてその価値を消費する意識ある消費層ができ広がってこそ競争力につながり世界水準の酒が誕生できるのだ。

提案をひとつしたい。今後青瓦台(チョンワデ、大統領府)の晩餐でノーアルコールの代わりに、どんな形であれ韓国の文化商品と伝統酒1~2杯程度だけでも消費することを頼みたい。朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が持った財布とバッグに注目が集まりその製品が売り切れることを経験したではないか。世界のすべての国の最高指導者はその国の文化商品マーケティングの国家代表モデルだ。朴槿恵大統領の日常はマーケティングの側面から世界的水準でデザインされなければならない国益次元の投資だ。青瓦台を韓国文化の優越性を公開的に誇れる顕在性を入れた伝統文化展示場にする必要がある。朴槿恵大統領が追求する創造経済の定義もまた、こうしたものから始めなければならない。これが青瓦台晩餐のノーアルコールを賛成できない理由だ。輸入した高級酒は消えても私たちの固有の顕在性が入れられた伝統酒まで消えては絶対ならない。

チョ・テグォン広州窯代表


【時論】韓国には国を代表する酒がない?(1)


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