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【時論】韓国には国を代表する酒がない?(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.04.30 13:45
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韓国にはまだ国を代表する相応な酒がないという意見をたまに聞く。私は同意することはできない。韓国を代表するほどの酒がなぜないのだろうか。韓国にはすでに世界水準の高級酒がある。種類もまた多様だ。良い酒を生産したいと死に物狂いで孤独で厳しい戦いをしている気概のある惰弱な企業を無視する偏見のためだろう。

ドイツでは1880年にミュンヘン市長がドイツ経済再建の一環として開催したビール樽の栓を開ける象徴的行事がビール大国としてのイメージとブランドを誕生させる契機になったという。特に1980年にイベント会場でのビール飲用が初めて許され、伝統衣装と料理、音楽が交わった「オクトバーフェスト」はドイツ文化のアイデンティティを誇示する世界的なイベントに発展することになった。ドイツの事例は国の体系的な管理と支援、そして共同体の自負心であり文化マーケティングである祭りがドイツのビール産業の競争力にどれだけ重要な役割をしたかを端的に見せる証拠だ。

日本の十勝ワインもまたそうした例だ。氷点下25度まで下がる酷寒の気候と地震にもかかわらず毎年20億円の売り上げは一個人や企業が成し遂げたのではない。自治体の強力な支援と推進の下、農民と研究員、公務員が力を合わせてブドウ栽培とワイン醸造技術を開発した結果だ。そしてワインとともにする牛肉祭りと観光産業まで領域を拡張させながら結局は地域経済全体を活性化させた。これがまさに国の経済の基盤になる内需経済を起こす過程でわれわれが学ばなければならない教訓だ。日本の成功事例もやはりメディアと国民の積極的な後援と消費があったために可能だったことだ。
【時論】韓国には国を代表する酒がない?(2)


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