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韓国の輸入ビールのシェア、日本が急成長して1位に

ⓒ 中央日報日本語版2012.07.25 15:30
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25日、酒類業界と韓国貿易協会(KITA)によると、昨年ビールの最多輸入量を記録した国は日本(輸入ビールシェア20.9%)で、続いてオランダ(18.5%)、米国(15.0%)の順だった。

輸入ビール市場を代表する米国産ビール「Miller(ミラー)」とオランダ産「Heineken(ハイネケン)」の強勢の中で、2010年輸入量3位だった日本が急成長して1位を占めた。日本から入ってくるビールはロッテアサヒ酒類が輸入・販売を手がける「アサヒ」をはじめ、OBビールが輸入している「サントリー」、毎日乳業が輸入している「サッポロ」などのものがある。

 
昨年の日本ビールの輸入量は12万3533ヘクトリットル(1ヘクトリットル=100リットル)で、オランダビールの輸入量は10万9196ヘクトリットルだった。



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